【ポケカ考察】【旧裏】可愛い顔して都会を粉砕!?ビルを傾かせ車を吹き飛ばす|ディグダ LV.15 Illus.Sumiyoshi Kizuki 拡張パック第4弾「ロケット団」

おもしろい
ディグダ ポケモンカード 旧裏面 拡張パック第4弾 ロケット団 LV.15 HP40 カード

【基本情報】

1997年発売 拡張パック第4弾「ロケット団」(ポケットモンスターカードゲーム)収録
型番:【初期·旧裏面】LV.15 HP40 ●(コモン)No.050

【Get場所】
「実店舗」(★★★☆ )👉個包装パックコーナーで見つかる。基本はショーケース。

「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

私はホ〇ーオフで購入。

🎨 イラストレーターIllus. Sumiyoshi Kizuki(きづき すみよし)氏

ポケモンカード最初期の1997年から長年にわたり、数々のカードを手掛けている大ベテランイラストレーター。木版画やちぎり絵のような、ざらっとした温かみのある独特のテクスチャ表現が最大の特徴。ポケモンのちょっぴりまぬけで可愛い表情や、ユーモラスなポーズを描くのが非常に上手く、初期から現代まで唯一無二の世界観を持っています。1997年からポケカに参加され、黎明期から約30年近く現役で描き続けている大ベテラン。ポケモン公式の絵本シリーズの作画も手がけており、これまでに250枚以上のカードを手掛けています。ラッキーなどの「とぼけた可愛さ」を表現させたら右に出るものはいません。絵本を開いたかのようなノスタルジックで幻想的な世界観は、国内外の多くのコレクターから今なお非常に根強く愛されている。

可愛い顔して都市崩壊!?特撮怪獣映画とアメコミ巨匠へのリスペクトから生まれた、地殻変動のスペクタクル・シアター

ショッキングピンクの夜空をバックに、いつものようにつぶらな瞳でポツンと佇むディグダ。身長わずか0.2m、体重0.8kgのディグダが、まるで30メートル級の巨大怪獣のように都会のインフラを粉砕している大パニック映画のワンシーンみたい!しかもちゃんと道の真ん中に出現しとる。

まず、背景の描写を確認すると、左上にある「Ⅼ字型のショッピングモール」のような建物。土台からグニャリと持ち上がり、現状を保っている。不思議!さらに右上を直視すると、なんと「木」と「赤い自動車」は上空へブブブゥゥゥン!と跳ね飛ばされ、真っ逆さまにひっくり返りそうになっている。地響きによってめくれ上がった左下のパイプや鉄筋は、折れてるように見える。ディグダの左脇には「真っ黒いギザギザの余白」をカットアウト(切り抜き)して配置することで、画面全体のポップさに「不穏さ」と「大パニックの緊迫感」をプラスしている。更に右奥の背景には市街地が描き込まれている。この都会の崩壊という重苦しくなりがちなテーマなのに、街の縁には「白いくり抜き」があるおかげで、まるで海外のグラフィックアートを眺めているかのような爽快なオシャレさが加わり、思わず読者が見蕩れるファクターになっています。

このぶっ飛んだ発想の原点にあるのは、まさに特撮怪獣映画『ゴジラ』や、地面をバリバリと引き裂いて出現する「地底怪獣」の王道スペクタクル・シーンへの熱狂的なオマージュ。だがこの作品はあまりのポップさと可愛いギャップの前には、ただ静かに「見蕩れる」ほかありません。

なぜこのディグダがこれほどの大破壊を行っているのか。それは右下の「R」マークが示す通り、彼が「ロケット団」に育てられた悪の精鋭だから。かわいそうな事に地底から都会を大パニックに陥れるテロミッションの真っ最中なのです。ディグダのあの表情だから更に破壊しているのにかわいいという無敵の作品。

【ショップ巡りの思い出】

大分のホ〇ーオフ個包装パックフック掛けで発見。もうほんと激安。ストレージ探すより早い。正直ホ〇ーオフが一番適正と思ってる。
駿河屋トレカ

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ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

おもしろいきづき すみよしノーマルポケモンカード初期ポケモン旧裏
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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