1進化
ルカリオ
HP120✊
写り込み ガブリアス&ギラティナ
【視点ルカリオ】荒野でルカリオはガブリアス&ギラティナのTAGチームと対峙していた。状況は圧倒的に不利。2対1。飛行不可。逆光。さらにメロエッタの存在(TAGチームを支援する技)も知っていた。いつ届くかわからない、ガブギラへの強化バフ。でもルカリオは諦めていない。この状況を打開できる技を持っているから。左手のみ発動できる「マッハストレート」。この技は音を超える。だけど一発しか放てない。だから狙っている。ガブギラが一直線に並ぶその瞬間を。ガブギラが放つ「ジージーエンドGX」を受ける前に当てる自信はある。あとはそのタイミグだけ。ルカリオにとって逆光は関係ない。飛べなくても波動は飛ばせるし、それぞれの波動をキャッチすることができる。何者であっても、知覚できる範囲ならどこにいるかも本能でわかる、放つ瞬間の波動は絶対見逃さない。それを感知し超音速で体が反応するのだから。そしてチャンスが訪れようとしている。左足の体重を落とし半身の構えを取った今まさに一直線になるその時、、スタジアムにいるメロエッタが口を開いて叫ぶ「タッグエール」。ルカリオは耳で音をまたず、波動でその一瞬を0秒で見切った。タイミングは今。【視点ガブギラ】ガブリアスとギラティナはこの状況を、圧倒的有利を、理解していた。でもお互いが一直線になることで放つことができる「ジージーエンドGX」を放てない。ルカリオが何かを狙っていることが明白だったからその体制を取りたくないのだ。メロエッタが歌ってくれれば、何をしようと力で押し切れる。お互いがそれを理解していた。そしてそのタイミングが来た。歌が届き体から力が込み上がってくる。放つぞとコンタクト。そして一直線になった。【視点メロエッタ】そして、スタジアムではこの状況を皆が大液晶画面で固唾を飲んで見守っていた。今に決着がつくその瞬間を。その時、空から「うわああああ〜助けてくれ〜」という絶叫と共に突然大液晶画面に何かがつき刺さり画面がブラックアウトしてしまった。誰も何が起こったのかわからない。わかるのはガルーラとライライだけ。キラッと飛ばしたスカル団が地球を一周し大画面に突き刺さったのだ。もうルカリオとガブギラの決着は双方しかわからない。こうして事・事・エンドとなりました。〜事故による強制終了〜
マッハを超える。オレは出来る
90
2019年4月発売のサン&ムーン 強化拡張パック「ジージーエンド」収録。現況では街のコンビニ、量販店にはない。中古販売店でも見かけない。30円ストレージにある。
ジージーエンドは看板のガブリアス&ギラティナのTAG推しなのでルカリオとカメオ出演。
勝手につながる世界-時系列シリーズ-終
Illus.KirisAki
C
SM10a 026/054 U
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- 【収録パック】 「ジージーエンド」 (レアリティ:U)
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- 【検索コピペ用】
SM10a/026/054
- 【検索コピペ用】
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- 【絵師名】
KirisAki
(キリサキ)氏
- 【絵師名】
- 【入手難易度】(実店舗)
- ★☆☆☆「3日探せば見つかる」
所感:案外見つかる。意外とある。
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