【基本情報】
2023年発売 強化拡張パック「ポケモンカード151」収録
型番:073/165 U
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆)👉ストレージで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉 一瞬で見つかる。
私はTSU〇AYAで発見。
型番:073/165 U
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私はTSU〇AYAで発見。
【絵師紹介】Illus. miki kudo(くどう みき)氏
柔らかくあたたかみのある優しいタッチが最大の特徴の絵師・デザイナー。 優しく暖かみのあるタッチと、まるで絵本のワンシーンを切り取ったかのような物語性の高い背景描写でファンを魅了する。コモン・アンコモン(C/U)を中心に多くの可愛いポケモンを描いていますが、最近では最高レアリティのARやSARも担当。特に『151』に収録されたヒトカゲからリザードンex(SAR)まで上へと繋がっていくエモーショナルな連作ストーリーは世界中で大きな注目を集めました。これまで50種類以上のイラストを手掛けられています。
【イラスト解説】完全なるド正面の構図と「パニックテンタクル」が織り成す、夜の海底の緊迫感
初代から水タイプ・毒タイプの古参として圧倒的な存在感を放ち続けている「くらげポケモン」のドククラゲ。背景に目を向けると、そこは光の届かない漆黒の深海。しかし、ドククラゲの頭部にある赤い水晶のような大きな球体から放たれているのか、周囲は怪しい赤紫色の光で美しく照らし出されている。
このドククラゲは斜めを向くこともなく、画面のど真ん中から、冷徹で鋭い視線で【私たちの正面をまっすぐに射抜いている】。この一切のブレがない完全なるド正面(シンメトリーに近い構図)こそが、このイラストにただならぬ緊張感を与えています。けど背景がかわいくてほんわかなってしまいますね。
図鑑説明にある「80本の触手は伸び縮み自由。網のように広げて獲物を捕らえ毒バリを刺す」というリアルな生態の通り、無数の足が画面全体にグネグネとダイナミックに広がり、迫り上がってきています。これはまさに、カードに書かれた大技【パニックテンタクル】が発動するまさにその瞬間の空間構成。深海の闇のなかでこの凶悪なシンメトリーと目が合ってしまった刹那、獲物が文字通り「パニック(混乱)」に陥る一瞬の動線がふさがれスナップショットされています。数えたら左右で7本ずつ計14本現状見えている。あと66本隠し玉している。ひえ~。
このドククラゲは斜めを向くこともなく、画面のど真ん中から、冷徹で鋭い視線で【私たちの正面をまっすぐに射抜いている】。この一切のブレがない完全なるド正面(シンメトリーに近い構図)こそが、このイラストにただならぬ緊張感を与えています。けど背景がかわいくてほんわかなってしまいますね。
図鑑説明にある「80本の触手は伸び縮み自由。網のように広げて獲物を捕らえ毒バリを刺す」というリアルな生態の通り、無数の足が画面全体にグネグネとダイナミックに広がり、迫り上がってきています。これはまさに、カードに書かれた大技【パニックテンタクル】が発動するまさにその瞬間の空間構成。深海の闇のなかでこの凶悪なシンメトリーと目が合ってしまった刹那、獲物が文字通り「パニック(混乱)」に陥る一瞬の動線がふさがれスナップショットされています。数えたら左右で7本ずつ計14本現状見えている。あと66本隠し玉している。ひえ~。
【ショップ巡りの思い出】
近所のTSUTAYAストレージで発見。意外と151のノーマルカードって思ったほどないんだよね。なんでなんだろう。でも見れば見るほど、くどう氏の作品は素敵だなぁと思う。
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