【ポケカ考察】【繋がる世界】鍾乳石は育ち植物は伸びる。同じ岩陰から昼夜の空を仰ぐ、カバたちの歳月と不変の絆 Illus. Minahamu 186・167/SV-P

Storage Search Difficulty★★⭐︎⭐︎
ヒポポタス ポケモンカードSV プロモ 186/SV-P
カバルドン ポケモンカードSV プロモ 187/SV-P

【基本情報】

2024年配布 「ジムバトル」等イベント限定プロモ収録
型番:186/SV-P(ヒポポタス) / 187/SV-P(カバルドン)

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆)
👉ストレージにある。

「ネット」(★☆☆☆)
👉一瞬で見つかる。

私は近所の〇〇倉庫で購入。

【絵師紹介】Illus. Minahamu(みなはむ)氏

2023年10月27日発売の拡張パック『未来の一閃』に収録された「バニプッチ」でポケカに参加。デビュー直後から、その圧倒的な「空気感・哀愁のある背景」がSNS等で大バズりし、一躍トップ人気の背景特化型イラストレーターの仲間入り。水彩画のような透明感あふれる独特の色彩と、どこかノスタルジックな哀愁を漂わせる美しい背景タッチで高い評価を受ける実力派絵師。ミナハム氏の描く繊細な光のグラデーションによって、薄暗い岩陰から差し込む外の世界の広がりが完璧に表現されており、見る者の心を深く引き込む素晴らしいストーリー性を提供してくれています。手掛けた作品は15枚以上。

【イラスト解説】背景の微細な成長が物語る、流れる歳月と変わらない相棒との絆

全く同じ洞窟を舞台に、流れる時間と成長を描いた【時をつなぐ連作アート】。

ヒポポタスのカードでは、冷たい岩肌の影から画面左側へと一歩を踏み出すと【昼の青空と白い雲】が広がっています。ヒポポタスはなぜか石を見てる。一方、カバルドンに視線を移すと、同じ場所から【夜の満月と星空】で、大きな口を開けてあくびをしています。この作品の見せ場は「昼と夜」の光の対比ではありません。背景の凄まじい時間経過のディテールにあります。

2枚の背景をよく見比べて見ると。カバルドンの代になると、手前の草木が明らかに成長して大きく【侵食】してきており、奥の山並みも大きくなっている様に見える。そして天井を見上げれば、何年もかけて水分を吸って育つはずの【鍾乳石(つらら)が太く大きく成長し、さらに本数まで増えている】のです。つまりこれは、単なる1日の昼夜ではなく、「小さなヒポポタスが、この洞窟を拠点にして何年もの歳月を生活し、ついに巨大なカバルドンへと進化を遂げた」という、雄大な歴史の流れが背景の変化だけで描き込まれているのです。

長い年月をかけてかけて自然が作った背景と自然に生きるポケモンの構成は素晴らしいですね。ポケモンの世界を垣間見れた気になれる作品で、もっとこういう作品が出てきて欲しい。子供受けはしにくいと思うけど。

【ショップ巡りの思い出】

地元の〇〇倉庫ストレージで発見。なんだこれは!wわかる人にわかればいいみたいな作品は!激熱!と思って購入。
駿河屋トレカ

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まとめリンク
🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

Storage Search Difficulty★★⭐︎⭐︎おもしろいストレージノーマルポケモンカード
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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