ディグダ Illus.Takao Unno DP3 DPBP#055/●

Storage Search Difficulty★★★⭐︎
ディグダ

🔍 ディグダ LV.10(拡張パック「ひかる闇」)

**2007年7月発売** 拡張パック「**ひかる闇(DP3)**」収録 DP3 DPBP#055●

【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ストレージで見つかる。

「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

私は福岡のブックオフストレージで発見。

🎨 イラストレーター:Illus.Takao Unno(うんの たかお)

★ゲーム『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から開発に関わっているゲームフリークのコアメンバー。のちに『ハートゴールド・ソウルシルバー』でアートディレクターを務め、さらに『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』では、あの増田順一氏から直々に指名されてゲーム全体の「ディレクター(総責任者)」を務めました。つまり、「カードの絵を描く人」という枠を超えた、ポケモン公式の「神」の一人。『ハートゴールド・ソウルシルバー』の女の子主人公「コトネ」のキャラクターをデザイン。ポケモンカードでは、他にも旧裏〜PCG時代のココドラ、タツベイ、ヘイガニなどを担当。手掛けたポケモンカードのイラストは、再録などを除くと合計12種類しか存在しません。数あるポケカの絵師さんの中でも「最も担当枚数が少ないレアな絵師(公式の神)」のひとりです。

🔮 考察:太陽が苦手なディグダが、地上で見つめるもの

「くらい ちかに いるため あかるい たいようが にがて」なのに、このイラストのディグダは菜の花のような黄色い花畑にひょっこりと地中から出てきている。

つぶらな瞳で自分の目の前にある小さな「白い花」をじっと見つめているその表情は、どこか健気で愛らしい。「つるつるの頭に光が当たって光っている」のはやはり鉄板。ついでに見つめている白い花もぼんやりと光っている。様に見える。黄色い花たちはディグダ側に傾き、空には積乱雲のような大きい雲と流れているような薄い雲。とても天気がいい夏空のような素晴らしいロケーション。見ているこっちも清々しくなる作品。でも一つだけ気になる点がある。白い花はカメラ側を見ている。つまりディグダは白い花の背中を見ているということ。このつぶらな瞳で白い花の背中を見て何を考えているのだろう。たぶん氏はディグダがなにを考えているのかわからない表現を、花を後ろから眺めるといった高等テクニックを用いて表現したと私は考察する。決してgo-goランプが光るのをじっと見つめているわけではない。エキスパンションマークDP3 DPBP#055●の55もキット偶然で白い花がぼんやり光っているのも偶然。絶対go-goランプの暗喩ではないと私は思っているし、頭がツルりんちょした爺さんがジャグラーでgo-goランプを見つめているなんて想像なんてしていない。とにかくお気に入りの1枚。

ディグダの茶色い体と、背景の鮮やかな黄色、手前の白い花と緑の葉のコントラストが本当に美しく、暗い地中にいるディグダをあえて光の溢れる世界に配置することで、キャラクターの可愛らしさを120%引き立てている素晴らしい作品です。

📖 旅の途中で見つけたカード

33円ストレージで発見。このディグダは2枚ゲット。この日はストレージで合計60枚購入、その中の1枚。この日はポケモンeカードもゲット。素晴らしい出会いに感謝。

この日は、本命のポケセンフクオカに行った日。狙いの限定ピンズは売り切れて入手できなくて残念だったけど、別のいい出会いがありました。因みにポケセンは外国人だらけでポケモン達が中国人に爆買いされよった。

駿河屋トレカ

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