🔍 収録パック情報
1997年3月発売 拡張パック第2弾「ポケモンジャングル」収録
型番:【旧裏面】 LV.19 ● (コモン) No.035
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆)👉ショーケースにあると思う。まだ未確認
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
メルカリで購入。
型番:【旧裏面】 LV.19 ● (コモン) No.035
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「実店舗(カードショップ)」(★★★☆)👉ショーケースにあると思う。まだ未確認
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
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🎨 イラストレーター:Illus. Sumiyoshi Kizuki(きずきすみよし)氏
★絵師紹介:コミカルな躍動感と、日常に溶け込むポップアートの職人】
ポケモンカード最初期の1997年から長年にわたり、数々のカードを手掛けている大ベテランイラストレーター。POPでありながらすこしざらっとした温かみのある独特のテクスチャ表現が最大の特徴。ポケモンのちょっぴりまぬけで可愛い表情や、ユーモラスなポーズを描くのが非常に上手く、初期から現代まで唯一無二の世界観を持っています。1997年からポケカに参加され、黎明期から約30年近く現役で描き続けている大ベテラン。ポケモン公式の絵本シリーズの作画も手がけており、これまでに250枚以上のカードを手掛けています。「とぼけた可愛さ」を表現させたら右に出るものはいません。絵本を開いたかのようなノスタルジックで幻想的な世界観は、国内外の多くのコレクターから今なお非常に根強く愛されている。
ポケモンカード最初期の1997年から長年にわたり、数々のカードを手掛けている大ベテランイラストレーター。POPでありながらすこしざらっとした温かみのある独特のテクスチャ表現が最大の特徴。ポケモンのちょっぴりまぬけで可愛い表情や、ユーモラスなポーズを描くのが非常に上手く、初期から現代まで唯一無二の世界観を持っています。1997年からポケカに参加され、黎明期から約30年近く現役で描き続けている大ベテラン。ポケモン公式の絵本シリーズの作画も手がけており、これまでに250枚以上のカードを手掛けています。「とぼけた可愛さ」を表現させたら右に出るものはいません。絵本を開いたかのようなノスタルジックで幻想的な世界観は、国内外の多くのコレクターから今なお非常に根強く愛されている。
😭 イラスト解説
窓辺に吊るされたブランコに揺られ、目を閉じているのかわからんけど、のんびりとくつろぐピッピ……。植木鉢や可愛らしいハンギングプランツ、家の中にはおやつが準備されてるワンシーン、見ているだけで癒やされるような温かい光景が広がっています。
しかし、このカードの「ワザ名」を見てみると……一気にシュールな世界へと引き込まれる。イラストの癒やし系な雰囲気とは裏腹に、ピッピが持っている上のワザは「おうふくビンタ」。この、おっとりした顔で容赦なく往復ビンタをかましてくるダイナミックさ。ゲーム内でも眠らせてからの往復ビンタはお約束ですが、この作品はよく見ればこのブランコの『行って、戻ってくる』前後の揺れを、『おうふくビンタ』の往復モーションとして見立てているのではなかろうか。つまりピッピは休んでいるのではなく、おうふくビンタの特訓中(イメトレ)なのです!
さらに下のワザは『みんなでおどる』と言いながら、画面には他の仲間が1匹もおらず、ポツンと1匹きりでブランコに乗っている不条理劇。これは、これから踊る仲間を静かに待っている寂哀の現場でもあるのです。
さらに深掘りすると、このピッピの生態には大きな疑問が浮かび上がります。そもそもピッピといえば、図鑑の設定でも「満月の夜に集まってダンスを踊る」という生態を持っています。ということは……?
【昼】 窓辺のブランコで修行(イメトレ)(あるいは仮眠)
【合間】 近づいてきた相手(練習相手)に「おうふくビンタ」をキメる
【夜】 みんなで集まって朝まで踊り狂う
そうです……寝る暇、全然ないのです。この穏やかなイメトレタイムは、夜通しのダンスパーティとバトルに備えた、「仮眠(エネルギーチャージ)」なのかもしれません。そう想像すると、あのほのぼのしたイラストの裏で、実はめちゃくちゃタフでストイックなスケジュールをこなす猛者に見えてきます。だとすると、あの眠そうな目も納得してしまう。
ポケモンのカードは、イラストの可愛らしさとワザ名の組み合わせで、こうして情報を可視化して見ると何倍も面白くなります。皆さんも、手元にある古いポケモンカードのイラストとワザ名をじっくり見比べてみると、新しい発見とシュールな笑いに出会えるかもしれません!
しかし、このカードの「ワザ名」を見てみると……一気にシュールな世界へと引き込まれる。イラストの癒やし系な雰囲気とは裏腹に、ピッピが持っている上のワザは「おうふくビンタ」。この、おっとりした顔で容赦なく往復ビンタをかましてくるダイナミックさ。ゲーム内でも眠らせてからの往復ビンタはお約束ですが、この作品はよく見ればこのブランコの『行って、戻ってくる』前後の揺れを、『おうふくビンタ』の往復モーションとして見立てているのではなかろうか。つまりピッピは休んでいるのではなく、おうふくビンタの特訓中(イメトレ)なのです!
さらに下のワザは『みんなでおどる』と言いながら、画面には他の仲間が1匹もおらず、ポツンと1匹きりでブランコに乗っている不条理劇。これは、これから踊る仲間を静かに待っている寂哀の現場でもあるのです。
さらに深掘りすると、このピッピの生態には大きな疑問が浮かび上がります。そもそもピッピといえば、図鑑の設定でも「満月の夜に集まってダンスを踊る」という生態を持っています。ということは……?
【昼】 窓辺のブランコで修行(イメトレ)(あるいは仮眠)
【合間】 近づいてきた相手(練習相手)に「おうふくビンタ」をキメる
【夜】 みんなで集まって朝まで踊り狂う
そうです……寝る暇、全然ないのです。この穏やかなイメトレタイムは、夜通しのダンスパーティとバトルに備えた、「仮眠(エネルギーチャージ)」なのかもしれません。そう想像すると、あのほのぼのしたイラストの裏で、実はめちゃくちゃタフでストイックなスケジュールをこなす猛者に見えてきます。だとすると、あの眠そうな目も納得してしまう。
ポケモンのカードは、イラストの可愛らしさとワザ名の組み合わせで、こうして情報を可視化して見ると何倍も面白くなります。皆さんも、手元にある古いポケモンカードのイラストとワザ名をじっくり見比べてみると、新しい発見とシュールな笑いに出会えるかもしれません!
📖 ネットでの出会い
メルカリで購入。まとめ売りで入手した中の一枚。きずき氏のカードは素晴らしい噛み応えがあってとてもおいしい作品ばかり。このっピッピも最高にイケてる!
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