📊 収録パック
・ドーブル:2018年9月7日発売「超爆インパクト」【SM8】収録 070/095 U
・ヨーギラス:2018年10月5日発売「ダークオーダー」【SM8a】収録 015/052 C
・ニャース:2018年12月7日発売「タッグボルト」【SM9】収録 071/095 C
・イラストレーター:すべて Illus. Ken Sugimori(すぎもり けん)氏
【Get場所】
実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆ )👉ストレージで見つかる
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は近所のTSU〇AYAストレージで発見。
・ヨーギラス:2018年10月5日発売「ダークオーダー」【SM8a】収録 015/052 C
・ニャース:2018年12月7日発売「タッグボルト」【SM9】収録 071/095 C
・イラストレーター:すべて Illus. Ken Sugimori(すぎもり けん)氏
【Get場所】
実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆ )👉ストレージで見つかる
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は近所のTSU〇AYAストレージで発見。
🔑 変革の核心:なぜ2018年というタイミングで、この人工的な背景が生まれたのか
1999年の旧裏面(Neo1)より、頑なに「大自然」や「抽象エフェクト」の王道を敷き続け、ポケカの絶対基準を定義してきたリビングレジェンド・すぎもり氏。氏が2018年というわずか4ヶ月のピンポイントな過渡期に、なぜ突如としてポケモンの世界観を無視したような人工的な背景を持ち出してきたのか。それは、この2018年こそがポケカが「対戦ツール」から「1枚の美しいアート(絵画資産)」として世界中から再評価され始めたバブり前夜の節目だったからと考察する。
すぎもり氏は、カードの四角い枠そのものが絵画として蒐集されるコレクション時代を最速でハッキングしにいったと思われる。これまでの自身の概念をドブに捨て、人間社会のデザインの基本要素である「直線(ドーブル) 👉 斜線(ヨーギラス) 👉 曲線(ニャース)」の3部作をなしくずし的に背景へぶち込んだのではないか。だからこそ、私は並べたときに「ポケモンの世界観ではない人工的な不気味さ」が最高の違和感として網膜に突き刺ささって離れなかった。
すぎもり氏は、カードの四角い枠そのものが絵画として蒐集されるコレクション時代を最速でハッキングしにいったと思われる。これまでの自身の概念をドブに捨て、人間社会のデザインの基本要素である「直線(ドーブル) 👉 斜線(ヨーギラス) 👉 曲線(ニャース)」の3部作をなしくずし的に背景へぶち込んだのではないか。だからこそ、私は並べたときに「ポケモンの世界観ではない人工的な不気味さ」が最高の違和感として網膜に突き刺ささって離れなかった。
👁️ 構想の深淵:洗練されたガワに牙を剥く、ポケモンたちの「ふてぶてしい表情」の意図
注目すべきは、人間社会のお洒落なデザイン空間に幽閉されながらも、ポケモンたちがその人工的なルールに1ミリも魂を売っていない点。この作品にすぎもり氏が仕掛けた最大の美学は、この「わかりずらくおちゃらけたポケモンの表情」との強烈なギャップにある。3つの絵に隠された意図を個別に解剖してみるからちょち見て。
① ドーブル × 近代美術【直線】の挑発
① ドーブル × 近代美術【直線】の挑発
- 背景の正体:三原色にとらわれないで区切られたモンドリアン風の幾何学的抽象画。
- 表情の意図:完璧に計算されたカラーブロッキングアートの壁を前に、おどけたようにペロッと舌(あっかんベー)を出している。
- ハックの真実:「街の壁は落書きだらけ」という図鑑の通り、お堅い芸術をただの縄張り(落書き帳)として完全にナメてかかっている。
- 背景の正体:深紅と黒、白のラインで美しく構成された洋服のアーガイルチェック。
- 表情の意図:都会的で気取った格子模様のド真ん中で、こちらをバキバキにこれでもかと睨みつけるような目で威嚇している。
- ハックの真実:地底深くで泥や土を喰らう泥臭い生態のプライド。「知性」「育ちがいい」といった「こんな上品な柄で、俺を綺麗にパッキングできると思うなよ」という怒りの現れ。
- 背景の正体:パステルカラーの綺麗な球体が敷き詰められた、ポップなボールプール空間.
- 表情の意図:汚れ1つないおもちゃの海の中で、すべてを見透かしたように半笑いみたいな顔で左手を上げている。
- ハックの真実:図鑑に書かれた薄汚れた「ゴミ捨て場のリアル」を、可愛いデザインで隠蔽して安心しようとする人間の偽善を、あの絶妙な半笑いで鼻で笑っている。
📖 ストレージの地層で3つのパズルが繋がった瞬間
近所のTSU〇AYAストレージで発見。こんな挑戦的なカードがその辺にあっていいのか!?と狂喜乱舞。
これぞ本物のコレクターの脳髄を破壊する至高の資産価値。買う以外の選択肢など、そこには最初から存在しなかった。
これぞ本物のコレクターの脳髄を破壊する至高の資産価値。買う以外の選択肢など、そこには最初から存在しなかった。
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