【基本情報】
2002年発売 拡張パック第5弾「神秘なる山」(ポケモンカード★e)収録
型番:【e5】039/088 ●(コモン)
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ストレージで見つかるかも。
基本はショーケース。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私はホ〇ーオフで発見。
型番:【e5】039/088 ●(コモン)
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ストレージで見つかるかも。
基本はショーケース。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私はホ〇ーオフで発見。
🎨 イラストレーターIllus. Sumiyoshi Kizuki(きづき すみよし)氏
ポケモンカード最初期の1997年から長年にわたり、数々のカードを手掛けている大ベテランイラストレーター。木版画やちぎり絵のような、ざらっとした温かみのある独特のテクスチャ表現が最大の特徴。ポケモンのちょっぴりまぬけで可愛い表情や、ユーモラスなポーズを描くのが非常に上手く、初期から現代まで唯一無二の世界観を持っています。1997年からポケカに参加され、黎明期から約30年近く現役で描き続けている大ベテラン。ポケモン公式の絵本シリーズの作画も手がけており、これまでに250枚以上のカードを手掛けています。ラッキーなどの「とぼけた可愛さ」を表現させたら右に出るものはいません。絵本を開いたかのようなノスタルジックで幻想的な世界観は、国内外の多くのコレクターから今なお非常に根強く愛されている。
酒場のテーブルの下から「外の世界」をじっと睨みつける
画面いっぱいに広がる味わい深い木造建築のシルエット。このイラストの卓上とカメラアングルを肉眼でしっかりと直視した瞬間、きづき氏が仕掛けたハリウッド映画並みの不条理ウエスタン喜劇が牙を剥きます。カメラは酒場のテーブルの下のアングルにあり、このステージはならず者たちが夜な夜な大酒を食らう「西部劇の酒場(サローン)」。この中から、外の荒野を見つめているビリリダマを描写した作品。
まず、驚くべき臨場感で描かれた卓上を見てください。何故か画面内の青いテーブルは斜めに傾いており、そしてこれも何故か今にも倒れている酒瓶がゴロンと転がり落ちそうな極限の緊迫状態にあります。そして中央にあるのはテーブルを支える無骨な赤い柱。ビリリダマは、この赤い柱のすぐ真横にじっと寄りかかっているのです。
そして、ここから巻き起こるワザとイラストのピタゴラスイッチ。ビリリダマがこの赤い柱をその丸い体で「ちょっと小突いた」その5秒後、上のテーブルがガタッと揺れ、倒れていた酒瓶が「ころころころ……」と勢いよく転がり落ちて床に大炸裂!これこそが2つ目のワザ**【ころころタックル(20ダメージ/自分にも10ダメージ)】**の正体!瓶が割れて自分も10ダメージの痛手を負う不条理システム。
さらに劇的なのはここから。床に激しく飛び散った強いウイスキーのお酒を、ビリリダマが全身にポタポタと浴びてしまう。その結果、完全にアルコールが回って脳が震え、「酒酔いし、タチの悪い絡み酒」へと完全覚醒!泥酔して理性を失ったビリリダマが、「おいコラァ!そこで飲んでるお前ちょっとこっち来い!」と、1つ目のワザ**【ひきだま】**を発動!酒場の奥の安全な席(ベンチ)でのんびり飲んでいた別の荒くれ者を、強制的に目の前の修羅場(バトル場)へ引きずり出すという、完璧すぎる絡み酒のシステムが完成しているのです!美しすぎる!
酒瓶の転倒から絡み酒へ繋げるという、あまりにも豪快でシュールなウエスタンシアター。こんな事が起きえるのか!?
まず、驚くべき臨場感で描かれた卓上を見てください。何故か画面内の青いテーブルは斜めに傾いており、そしてこれも何故か今にも倒れている酒瓶がゴロンと転がり落ちそうな極限の緊迫状態にあります。そして中央にあるのはテーブルを支える無骨な赤い柱。ビリリダマは、この赤い柱のすぐ真横にじっと寄りかかっているのです。
そして、ここから巻き起こるワザとイラストのピタゴラスイッチ。ビリリダマがこの赤い柱をその丸い体で「ちょっと小突いた」その5秒後、上のテーブルがガタッと揺れ、倒れていた酒瓶が「ころころころ……」と勢いよく転がり落ちて床に大炸裂!これこそが2つ目のワザ**【ころころタックル(20ダメージ/自分にも10ダメージ)】**の正体!瓶が割れて自分も10ダメージの痛手を負う不条理システム。
さらに劇的なのはここから。床に激しく飛び散った強いウイスキーのお酒を、ビリリダマが全身にポタポタと浴びてしまう。その結果、完全にアルコールが回って脳が震え、「酒酔いし、タチの悪い絡み酒」へと完全覚醒!泥酔して理性を失ったビリリダマが、「おいコラァ!そこで飲んでるお前ちょっとこっち来い!」と、1つ目のワザ**【ひきだま】**を発動!酒場の奥の安全な席(ベンチ)でのんびり飲んでいた別の荒くれ者を、強制的に目の前の修羅場(バトル場)へ引きずり出すという、完璧すぎる絡み酒のシステムが完成しているのです!美しすぎる!
酒瓶の転倒から絡み酒へ繋げるという、あまりにも豪快でシュールなウエスタンシアター。こんな事が起きえるのか!?
【ショップ巡りの思い出】
愛媛のホ〇ーオフストレージで発見。ストレージから複数購入した中の1枚。
この構図はかなりの高等テクニックで難しい。
この構図はかなりの高等テクニックで難しい。
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