🔍 収録情報 & パックのテーマ
2019年4月26日発売 強化拡張パック「スカイレジェンド(sm10b)」に収録された、背景に伝説の鳥ポケモンたちが隠れ込んでいる小粋な演出のコモンカード3枚セットです。
・左:アーボ(025/054 C)
・中:ホーホー(038/054 C)
・右:イシズマイ(002/054 C)
一見別々に見えるカードたちですが、並べることで、伝説の鳥たちが空を駆け抜ける際に巻き起こす「壮大な天気の移り変わり」のストーリーが浮かび上がってきます。。
【Get場所】
実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆ )👉ストレージで見つかる
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は近所のTSU〇AYAストレージで発見。
・左:アーボ(025/054 C)
・中:ホーホー(038/054 C)
・右:イシズマイ(002/054 C)
一見別々に見えるカードたちですが、並べることで、伝説の鳥たちが空を駆け抜ける際に巻き起こす「壮大な天気の移り変わり」のストーリーが浮かび上がってきます。。
【Get場所】
実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆ )👉ストレージで見つかる
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は近所のTSU〇AYAストレージで発見。
❄️ 1枚目(left):アーボ ✕ フリーザー(Illus.Masakazu Fukuda(ふくだ まさかず)氏)
寒々しく険しい岩山をバックに、上空を見上げるアーボ。その遥か後ろを、美しい氷の尾を引いて飛んでいくフリーザーが描かれている。
【時系列:天気の始まり】 温暖な気候を好むはずのヘビポケモンであるアーボが、フリーザーの飛来によって急激に冷え込み、うっすらと雲が広がり始める周囲の「環境の異変」に対して、「うわっ、なんだこの急な寒さは!?」と驚いて上空を仰ぎ見ている、物語のプロローグにふさわしい一枚。
【時系列:天気の始まり】 温暖な気候を好むはずのヘビポケモンであるアーボが、フリーザーの飛来によって急激に冷え込み、うっすらと雲が広がり始める周囲の「環境の異変」に対して、「うわっ、なんだこの急な寒さは!?」と驚いて上空を仰ぎ見ている、物語のプロローグにふさわしい一枚。
⚡ 2枚目(center):ホーホー ✕ サンダー(Illus.Misa Tsutsui(つつい みさ)氏)
サンダーの出現によって呼び寄せられた激しい雷雲と、引き裂くような稲妻が走る大嵐の空。夜行性で木の中にひっそりと住むホーホーが、驚きと恐怖の入り混じった表情で木の洞から外を覗き込んでいる。額には汗まで。恐怖でガクブルな心情が伝わってくる。
【時系列:嵐のピーク】 冷え込んで薄暗くなった空の広がりから一転し、完全に空が雷雲に覆われ、激しい暴風雨が吹き荒れる「嵐の最高潮」を切り取っている。ホーホーにとってサンダーは「弱点属性(雷)」にあたるため、自然の猛威に対する恐れが最もリアルに表現されている。
【時系列:嵐のピーク】 冷え込んで薄暗くなった空の広がりから一転し、完全に空が雷雲に覆われ、激しい暴風雨が吹き荒れる「嵐の最高潮」を切り取っている。ホーホーにとってサンダーは「弱点属性(雷)」にあたるため、自然の猛威に対する恐れが最もリアルに表現されている。
🔥 3枚目(right):イシズマイ ✕ ファイヤー(Illus.kawayoo(かわよう)氏)
厚い雲が覆う空を飛んでいるファイヤーをイシズマイが見上げている。ファイヤーの放つ熱気が雲を切り開くのかのように、ファイヤーが通った後は青空が見える。青空製造マシーンと化した燃え盛るファイヤーがダイナミックに通過していく。
【時系列:晴天へのリセット】 激しかった嵐が過ぎ去り、ファイヤーの熱気によって雨雲が吹き飛ばされ、空が一気に台風一過の晴天」のシチュエーション。厚塗りで力強いタッチにより、大自然のドラマの終わりがドラマチックに描かれている。
【時系列:晴天へのリセット】 激しかった嵐が過ぎ去り、ファイヤーの熱気によって雨雲が吹き飛ばされ、空が一気に台風一過の晴天」のシチュエーション。厚塗りで力強いタッチにより、大自然のドラマの終わりがドラマチックに描かれている。
📚 3枚の共通テーマ:「空のパノラマ・タイムライン」
この連作の一番の隠されたテーマは、伝説のポケモンたちが現れた瞬間の「一続きの時間の経過と、気象の変化」です。
担当イラストレーターをバラバラにしながらも、テーマである三鳥をしっかり描きつつ、各イラストの背景にある空を繋ぎ合わせることで、「冷気の飛来(フリーザー)」➔「激しい大嵐(サンダー)」➔「雲が消え去り燃えるような晴天へ(ファイヤー)」という、映画の1シーンのような気象のタイムラインが完成している。カードのレアリティを超えた、ポケカの世界観の深さを証明する極めてロマンあふれる作品たち。
担当イラストレーターをバラバラにしながらも、テーマである三鳥をしっかり描きつつ、各イラストの背景にある空を繋ぎ合わせることで、「冷気の飛来(フリーザー)」➔「激しい大嵐(サンダー)」➔「雲が消え去り燃えるような晴天へ(ファイヤー)」という、映画の1シーンのような気象のタイムラインが完成している。カードのレアリティを超えた、ポケカの世界観の深さを証明する極めてロマンあふれる作品たち。
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