🔍 シロナの想い(拡張パック「怒りの神殿」)
**2008年7月発売** 拡張パック「**怒りの神殿(DP5)**」収録 ♦サポーター枠
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ストレージで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は福岡の〇〇倉庫ストレージで発見。
🎨 イラストレーター:Illus.Ken Sugimori(すぎもり けん)氏
★絵師紹介:ポケモンのすべてを生み出した絶対のレジェンド
初代『ポケットモンスター 赤・緑』の開発時、他のデザイナーが描いた原案も含め、初代の151匹すべての公式イラストを氏がひとりで清書(クリンアップ)し、ポケモンの「統一された世界観」を完成させた言わずと知れた「ポケモンの生みの親」の筆頭であるリビングレジェンド。株式会社ゲームフリークの取締役であり、アートディレクター。彼が手がけたすべてのイラストが「ポケモン公式の絶対的な基準」であり、独自のコピック調の淡く美しいグラデーションや、キャラクターの生命力を生々しく引き出す洗練された主線が特徴。ポケカ界の歴史を創り、今なおすべての絵師の頂点に君臨する、とにかく言葉を失うほど「やべー人」です。
🔮 考察:「どうみてもメーテル問題」
写り込み:シロナ&ハイパーボール&夜のバトルスタジアム
普段のすぎもり氏のキャラクターは、目がクリッとしていて少年漫画的な可愛さだけど、このシロナのまつ毛まで丁寧に描かれており、メーテルが持つ「儚さと大人の色気」と完全に一致。夜空(宇宙)をバックにした漆黒の「夜のスタジアム」、シロナの衣装が「黒いモフモフのついたコート」であるため、引きの画面で見ると完全に「宇宙空間を旅する、黒い帽子と黒いコートをまとったメーテル」の絵面に脳内変換される。このシロナに関しては「昭和のSFアニメのヒロイン」のような劇画チックで哀愁を帯びたタッチでしょ!どうみても。絶対めっちゃ気合入った作品だってこれ。今までのカードの絵と全然ちゃうもん!
【原作オマージュの真髄】
原作ゲーム『ダイヤモンド・パール・プラチナ』、およびリメイク版の『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』でシロナと対戦する際、彼女の手持ちのポケモンたちはそれぞれ異なるボールから登場。その中で、切り札であるガブリアスだけが、エフェクト付きの「ハイパーボール」から繰り出される仕様になっている。(ちなみに他のミカルゲやルカリオ、ミロカロスなどは通常のモンスターボールなどに入っています)
ポケモンカードの歴史の中でも、シロナが描かれている高レアリティカード(『シロナの覇気』や最新の『シロナのガブリアスex』など)では、彼女の横には必ずと言っていいほどエースのガブリアスがセットで描かれています。この「シロナの想い」というカード自体のイラストにガブリアス本姿は写ってないけど、彼女が「最も想いを込めて、一番信頼している相棒のボールを手に持っている」という構図なのだとすれば、その中身がガブリアスであることはファンの間ではもはや常識であり、最大のロマン。らしい
このイラストの中で、メーテルのような美しい横顔で、夜のリーグをバックに愛おしそうにハイパーボールを構えているシロナ。そのボールの球体の奥には、プレイヤーを幾度となく絶命させてきたあの最強のガブリアスが静かにその出番(降臨の時)を待っていると思うと、カードのカッコよさがさらに何倍にも跳ね上がる。
📖 ショップ巡りで見つけたカード
福岡の〇〇倉庫で発見。33円ストレージで5枚100円の所で購入。その中の1枚。
ここ何回も来てめっちゃ買ってるから詳細はわすれた。ここでのストレージ捜索時間は50時間は超えてると思う。
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