⚙️ アンズのワザマシン02(ポケモンカード★VS)
2001年7月発売 ポケモンカード★VSシリーズ 第1弾「リーダーズポケモン 草雷ハーフデッキ」収録 120/141 ◇(U)
【Get場所】
・「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉 ストレージで見つかるかも。基本はショーケース。
・「ネット」(★☆☆☆)👉 一瞬で見つかる。
愛媛のホ〇ーオフストレージで発見。
【カードステータス】
トレーナーカード(ポケモンのどうぐ) / アンズのポケモン専用
ワザ:くもがくれ(草エネルギー2個 / 30ダメージ。ダメージを与えたあと、このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の手札にもどす)
【Get場所】
・「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉 ストレージで見つかるかも。基本はショーケース。
・「ネット」(★☆☆☆)👉 一瞬で見つかる。
愛媛のホ〇ーオフストレージで発見。
【カードステータス】
トレーナーカード(ポケモンのどうぐ) / アンズのポケモン専用
ワザ:くもがくれ(草エネルギー2個 / 30ダメージ。ダメージを与えたあと、このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の手札にもどす)
🎨 イラストレーター:Illus. “Big Mama” Tagawa(たがわ よしゆき)氏
ポケモンカードの誕生間もない初期(旧裏面〜カードeシリーズ)に、数々の公式プロモや拡張パックのイラストを手がけたレジェンド絵師、”Big Mama” 田川氏。金属の冷たい質感や光沢、精密に張り巡らされたコード類の描写など、当時の最先端をいく緻密な3Dグラフィック(CGアート)を得意としており、2000年前後のポケカの「近未来感」や「不思議な世界観」を支えた重要な立役者の一人です。
💬 イラストの世界観:平成レトロな拡張ガジェットと、テキストで完全再現された「忍びのアクション」
現代のポケカのワザマシンは技のアイコンに近いデザインですが、当時は「実際にポケモンにカチャッとセットするサイバーな拡張兵器」として描かれていました。当時の子供たちが「これをアリアドスやクロバットにカチャッとセットするのか……!」と妄想を膨らませた、男心をくすぐるロマン溢れるメカニカルな挿絵になっています。
そして何より面白いのが、このガジェットがもたらすワザ「くもがくれ」の効果。30ダメージを与えた次の瞬間、エネルギーごと跡形もなく手札へと消え去るという一連の挙動は、セキチクシティのジムリーダー・アンズの代名詞である「忍者(身代わりの術)」そのもの。このワザマシンをセットされたポケモンが、一瞬で敵に一撃(30ダメージ)を叩き込み、次の瞬間には煙玉(くもがくれ)を炸裂させてエネルギーごと跡形もなく手札へと消え去る(身代わりの術)という一連の暗殺アクションが、テキストの効果だけで完璧に再現され、機械的なガジェットで、古風な忍術というギャップを成立させている。当時の開発陣とビッグママたがわ氏のこだわりがギュッと詰まった作品。なぜたがわ氏が「ビッグママ」という愛称なのかは公式には明かされていないみたい。そこがめっちゃ気になるのに。
そして何より面白いのが、このガジェットがもたらすワザ「くもがくれ」の効果。30ダメージを与えた次の瞬間、エネルギーごと跡形もなく手札へと消え去るという一連の挙動は、セキチクシティのジムリーダー・アンズの代名詞である「忍者(身代わりの術)」そのもの。このワザマシンをセットされたポケモンが、一瞬で敵に一撃(30ダメージ)を叩き込み、次の瞬間には煙玉(くもがくれ)を炸裂させてエネルギーごと跡形もなく手札へと消え去る(身代わりの術)という一連の暗殺アクションが、テキストの効果だけで完璧に再現され、機械的なガジェットで、古風な忍術というギャップを成立させている。当時の開発陣とビッグママたがわ氏のこだわりがギュッと詰まった作品。なぜたがわ氏が「ビッグママ」という愛称なのかは公式には明かされていないみたい。そこがめっちゃ気になるのに。
📖 旅の途中で見つけたカード
愛媛県のホ〇ーオフで発見。ストレージから複数購入した中の1枚。ビッグママ気になる、、
カードe時代のソリッドなデザインと、今では手に入らないレトロフューチャーな雰囲気が最高に詰まった、大満足の出会い。
カードe時代のソリッドなデザインと、今では手に入らないレトロフューチャーな雰囲気が最高に詰まった、大満足の出会い。
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