【ポケカ考察】【こみや】夜道の分岐点に迫る車のライト シャンデラの魂の間引きシステム Illus. Tomokazu Komiya XY11/027/054

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シャンデラ めざめる超王 こみやトモカズ ふきつなせんたく デッドストック

🕯️ カード情報:シャンデラ(毎ターン繰り返される魂の間引き)

2016年6月発売 ポケモンカードゲームXY BREAK 拡張パック「爆熱の闘士」収録 |【XY11】:027/054 R(レア枠・キラカード)

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ストレージで見つかるかも。基本はショーケース。

「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

私は〇〇倉庫で発見。

冷徹な確率論と夜道の人間ドラマが完全シンクロした、芸術的ゴシックホラー「シャンデラ作品」。

🎨 イラストレーター:Illus. Tomokazu Komiya(こみや ともかず)氏

作品はどれも独特の世界観とタッチで描かれ、世界中のポケカコレクターから「唯一無二のカルト的な人気」を誇る最強の個性派絵師です。日本の世間一般では、「綺麗で可愛いイラスト」こそ正義であるため、ヘタウマと称され揶揄されていますが、とんでもない。2023年9月から2024年1月までの約3か月半、オランダのアムステルダムで開催されたポケモンとゴッホ美術館のコラボ展にて「ゴッホの絵をオマージュした公式絵を描いた」3人の中の1人です。もちろん手がけたポケモンは「キマワリ」。またポケカ界に長年携わっている絵師で、多くのカードを手掛けられています。ストレージ捜索の際は是非お探しを。

🌃 考察:二人の男性の分岐点と、自由意思による魂のデッド・オア・アライブ

二人の男性が夜道を歩いてる構図。一人は小走りで車道を渡ろうとしている。もう一人はゆっくりと歩道の曲がり角を歩いている。二人の行動は一見全く違うように見えるが本質は同じ。車道を渡るのは別の道に行く事。角を曲がるのは進行方向が変わる事。どちらも分岐点であり行動が違うだけ。あとは行動の速さ。なぜ違うのか。まだわからない。他は二人の違いは眼鏡をかけているかいないか。多分全く関係ない。多分行動の速さも関係ない。違いは選択した行動である。

歩道の角を曲がった先の光景は私にはわからないが、男性は見えているはず。そう思うと写っている男性は冷静そのもので異常はない。車道を渡ろうとする男性の車道の先を追ってみた。光る物体がある。正確にはわからない。だが車道ということを思えば「車のライト」だと考察できる。もしたらこの先の展開は事故が待っているかもしれない。

シャンデラが持つ特性「ふきつなせんたく(不吉な選択)」:自分の山札を上から2枚見て、どちらか1枚を選び、手札に加える。残りのカードはトラッシュする。この特性は、自分の番に1回使える。となっている。この行動の選択でカードたちはデッド・オア・アライブになる。この表現をカードの中の男性の行動選択という表現でコミヤ氏は表現したのではないだろうか。

そしてこのシャンデラの位置が定位置でここにい続ける限り、「毎ターン機械的に繰り返される、シャンデラによる魂の間引きシステム」を自由意思で行われているとしたら恐怖が倍増しますね。あーおそろしい。こみや氏の計算され尽くしたメッセージ性と強烈なパッションに、私は今日も眠れない夜を過ごしてしまう。改めて言いますけど勝手な妄想です。笑

📖 ショップ巡りで見つけたカード

福岡の〇〇倉庫ストレージで発見。ストレージから複数購入した中の1枚。

昔のコミヤ氏の作品はどえらいパッションがあって全部欲しくて辛抱たまらん。
駿河屋トレカ

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🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

RStorage Search Difficulty★★★⭐︎Time spent searching: 5.5 hoursおもしろいこみやトモカズストレージポケモンカード
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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