

🔍 写り込み:★チコリータ&フォッコ
【カード収録】
・チコリータ:2015年12月 XY 拡張パック「破天の怒り」XY9 001/080
・フォッコ:2016年3月 XY 拡張パック「めざめる超王」XY10 009/078
【入手難易度】
・実店舗(カードショップ)ストレージ:★★★☆
(あまり見かけない)私はFound & Scored!
・ネット通販・フリマ:★☆☆☆
(すぐに見つかる)
🎨 イラストレーター:Illus.Akira Komayama
主線(輪郭の黒い線)が太くハッキリとしており、影の境界線がクッキリ分かれている「アニメ塗り(セル画風)」を頑なに貫く絵師。人間の脳が感覚的に一番可愛いと感じる形へ二次元的な嘘の影を落とす技術に長けており、女の子の肌の柔らかさや服のシワ、躍動的なボディラインを最高に魅力的に描き出しています。また、室内の小物の配置など、その世界の生活感をガッツリ描き込む緻密な背景描写へのこだわりも特徴的です。
📖 絵本のおはなし考察:★なんで穴アイテルの
この2枚の世界観は非常に難しい。なかなかピースがつながらない。一番の問題はなぜフォッコの世界が崩壊し始めているのか?ここだ。わからない。同年に公開される映画「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」のデフォルメなのかチコリータ(破天の怒り=自然の怒り・野生のパワー)とフォッコ(めざめる超王=人工のパワーによる文明の破壊・歪み)からきているのか推察が難しい。わかるのは「日常の街並みが、何らかの超常的なパワー(あるいは向こう側の世界からの浸食)によって、物理的に破壊されている瞬間」ということだけ。あどフーパのリング。時間を見て更なる考察を行う。個人的にはジュラシック・ワールドから構想が来てるんじゃないかと思ってる。インターステラとかファンタスティック・フォーもあやしい
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