2進化
ゲンガー
HP130👁🗨
特性 この絵こそプロの中のプロの仕事
洋館の外にある螺旋階段を登り始めているゲンガーが書かれている一枚。このゲンガーは私が子供の頃からイメージしているゲンガーそのもの。このゲンガーを手掛けた絵師の楠部文氏は、1990年代後半に小学館から発売された、当時の子供たちに大人気の「ポケモンえほん」シリーズで、物語と作画を複数担当されていました。作品として「ちいさなゴースト」「きみのうしろのゲンガー 」等。まさにゲンガーやゴーストタイプの「不気味だけど可愛い世界観」を25年以上前から公式絵本として形にしてきたパイオニア。楠部氏本人も一番のお気に入りポケモンは、自身が絵本で書いた「ゴースト」だと公言されるほど、設定等も含めこういった世界観が好きなんだと思います。また楠部氏は映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」やテレビアニメ版「ドラえもん」のコンセプトデザインを担当されていたという凄まじい経歴をお持ちです。そんな楠部氏が書いたゲンガー。どう見えますか?私には「一冊の絵本がこれから始まるかのようなバックストーリー(外の階段から忍び寄るゲンガー)」が閉じ込められているように見えます。好きだからこそたどり着ける領域にいる。そんな気がします
*** 越えられない壁がここにある
10+
2021年4月発売の拡張パック「漆黒のガイスト」収録。現況では街のコンビニ、量販店にはない。中古販売店でも見かけない。店内ショーケースにある可能性あり。30円ストレージで見つかる可能性はある。メルカリ等で購入した方が早い、安い、キレイ
Illus.Aya Kasube
E
S6K 027/070 R
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- 【収録パック】 「漆黒のガイスト」 (レアリティ:R )
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- 【検索コピペ用】
S6K 027/070
- 【検索コピペ用】
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- 【絵師名】
Aya Kusube
(楠部:文)
- 【絵師名】
- 【入手難易度】(実店舗
- ★★☆☆「ほんとたまに見つかる」
所感:探すのは時間の無駄。ネットは美品が多い。見つけたらラッキー
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