🔍 収録情報 & イラストレーター紹介
2023年7月28日発売 のスカーレット&バイオレット 拡張パック「黒炎の支配者」に収録された、イラストの世界観が地続きで繋がっていく感動の進化3枚セットです。
・左:ポッポ(118/108 AR)
・中:ピジョン(119/108 AR)
・右:ピジョットex(136/108 SAR)
メルカリでセットで購入。
・左:ポッポ(118/108 AR)
・中:ピジョン(119/108 AR)
・右:ピジョットex(136/108 SAR)
メルカリでセットで購入。
★ Illus.Jerky(ジャーキー)氏
一つの作品の中に多くの色を使う作品が多い。平面的な塗り分けで、コミカルな可愛さが際立つ。古い印刷物やキャンバスで描いたのような、ざらつき感が一番の特徴。一目でこれはジャーキー氏の作品とわかるほど特徴的。
🌿 1枚目:沢山のポッポ(1番道路の原点)
初代『赤・緑』のゲーム内容を完璧に再現した、物語の始まりを告げる構成になっている。近くにある看板のデジタル表示は「01」、つまり「1番道路(ROUTE 1)」を表しており、マサラタウンを出て最初の街「トキワシティ」へと向かうあの道。
描かれている生垣は、その脇にある「ポケモン界で一番最初に足を踏み入れる草むら」と推察。草むらの影から沢山のポッポがこちらをひょっこり覗き込んでいる構図は、旅立ちの日に野生のポッポと初めて出会ったあの原点の瞬間を完璧に再現。ここから長い冒険がスタート。
描かれている生垣は、その脇にある「ポケモン界で一番最初に足を踏み入れる草むら」と推察。草むらの影から沢山のポッポがこちらをひょっこり覗き込んでいる構図は、旅立ちの日に野生のポッポと初めて出会ったあの原点の瞬間を完璧に再現。ここから長い冒険がスタート。
🏙️ 2枚目:街灯に佇むピジョン(4番道路、相棒の成長)
続く2枚目は旅の中盤、相棒としての成長が描かれる第二章。彼が乗っている看板の数字「04」は、お月見山の洞窟をくぐり抜け、ハナダシティへと向かう途中の下り坂にある「4番道路(ROUTE 4)」。
この辺りに辿り着く頃には、経験を積んだポッポが頼もしい「ピジョン」へと進化。最初の草むらからいくつもの街を越え、初のダンジョンを突破してレベルアップしてきた中盤の旅路を鮮やかに表現。
また、ピジョンのイラストが妙に「右翼」をアピールしていることから、自分自身の考えが固まってきたことを暗に示し、左翼より完全に右翼派な思春期を表現。
この辺りに辿り着く頃には、経験を積んだポッポが頼もしい「ピジョン」へと進化。最初の草むらからいくつもの街を越え、初のダンジョンを突破してレベルアップしてきた中盤の旅路を鮮やかに表現。
また、ピジョンのイラストが妙に「右翼」をアピールしていることから、自分自身の考えが固まってきたことを暗に示し、左翼より完全に右翼派な思春期を表現。
🦅 3枚目:大空を駆けるピジョットex(18番道路、ベテランの風格)
そして物語は最終章へ。後ろに見える看板の数字「18」は、タマムシシティ側から長いサイクリングロード(16・17番道路)をずーっと下りきった先にある「18番道路(ROUTE 18)」。セキチクシティに隣接するエリアのため、背景には海沿いの市街地が綺麗に確認できます。
1番道路から始まった旅は大きく半周し、バッジも多く集まりました。ベテランポケモンとなった風格を、大空を優雅に舞う姿とともに見事に表現した一枚。今回は両翼をダイナミックに広げて飛んでいることから、かつての偏った右翼思考から脱却し、「左翼の言い分も聞くだけなら出来るようになった大人」の精神的成長をも表現している深すぎる構造です。
1番道路から始まった旅は大きく半周し、バッジも多く集まりました。ベテランポケモンとなった風格を、大空を優雅に舞う姿とともに見事に表現した一枚。今回は両翼をダイナミックに広げて飛んでいることから、かつての偏った右翼思考から脱却し、「左翼の言い分も聞くだけなら出来るようになった大人」の精神的成長をも表現している深すぎる構造です。
🔮 圧倒的な高度感を生み出す完璧な伏線回収
この視点のダイナミックなジャンプこそが連作の醍醐味。ゲームの進行度合いの見える景色、かわいいポッポからカッコいいピジョットへの変化、この当時のプレイしている風景がよみがえってくる思い出をこれ以上ない形で視覚化しており、エモく物語る絶対手に入れて欲しい作品。
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