【ポケカ考察】【Shinji Kanda】時空を原始へと巻き戻す光。超緻密な背景と深く溶け込む青の岩肌に隠された「たいかこうせん」の恐怖|プテラ Illus. Shinji Kanda 142/165

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プテラ 151 通常版
プテラ 151 マスターボールミラー版

🔍 収録パック情報

2023年6月発売 強化拡張パック「ポケモンカード151」収録
型番:142/165 R (レア)

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆ )👉ストレージで見つかる。

「ネット環境」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

私はTSU〇AYAで発見。

🎨 イラストレーター:Illus. Shinji Kanda(神田進次)氏

現在のポケモンカード界において、圧倒的な線の密度とダークファンタジー、あるいは退廃的なディストピア的世界観を構築させたら右に出る者はいないと言われる天才絵師。ギラティナV(ロストアビスのSA)やコライドンex(スカーレットexのSAR)を手掛け、世界中のコレクターに強烈な衝撃を与えました。彼の特徴は、極細のペンでこれでもかと緻密に描き込まれた背景と、生物としての生々しさや禍々しさを極限まで引き出すタッチです。可愛らしいポケモンさえも、神田氏の手にかかればどこか神秘的で不気味な魅力を放つようになります。今作のプテラのような、原始の凶暴な捕食者をテーマにした作品には、彼のダークな世界観の構築力がこれ以上ない説得力を持って完璧にマッチしています。

💬 イラスト解説:等間隔の輪をまとう未知の光線と、深く溶け込む青の岩肌。鬼才・神田氏が描く、時空が歪むような古代のファンタジー世界

一目でそれと分かる独自の美しい世界観。カンダ氏が持つ圧倒的な描き込みとダークなタッチが、古代の凶暴な捕食者の姿とシンクロした作品。

画面中央でプテラの口元から放たれ、手前に向かってだんだんと大きく太くなっていく鮮烈なオレンジの閃光。その光線の外側には【一定間隔で美しい光の輪】が描かれており、これがまさに遺伝子を巻き戻す未知のエネルギーワザ【たいかこうせん】が放たれた瞬間そのものであることを物語っている。

そして、「緻密な背景」に目を向けると、さらに、描かれているのは、現代の植物というよりも、気色悪い(笑)生々しく書かれた【原始的な雰囲気の草花たち】。これは単なるジャングルではなく、この光線の凄まじいエネルギーを浴びたことで、周囲の環境そのものが【リアルタイムで古代の姿へと強制的に退化させられている】変貌の描写だと思われる。

さらに世界観の構築を決定づけているのが、プテラの背後にそびえ立つ【宝石の原石のような青い岩肌】。青という本来なら浮いてしまいそうな色でありながら、決して自ら主張して輝くようなことはせず、夜の深い闇や原始の森の空気感のなかに【作品全体へ静かに溶け込むように描かれている】のが見事ですね。原始的なプテラが、なぜか放てる超科学的な退化光線と、原始の植物、外部に主張しすぎず背景に調和する怪しい青い岩肌。これらが1枚のカードの中で一体となり、カンダ氏にしか描けない唯一無二の圧倒的な世界観を創り上げています。なぜかこの作品は見入ってしまう。そんな作品。

📖 ショップ巡りの出会い

地元のTSU〇AYAで発見。ストレージから複数購入した中の1枚。

こんなにも素晴らしい芸術的な作品が、ストレージで買えていいのだろうか。カードショップを巡る楽しさと、思わぬ名作との出会いに改めて大満足させてくれた最高の1枚。
駿河屋トレカ

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まとめリンク
🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

RStorage Search Difficulty★⭐︎⭐︎⭐︎かっこいいカンダシンジストレージポケモンカード芸術的
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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