★写り込み 溢れんばかりの劇画タッチ
2024年12月発売のハイクラスパック「テラスタルフェスex」収録。
SV8a 207/187 SAR
【Get場所】
👉「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆)ショーケースで見つかる。遭遇率は高い。
👉「ネット」(★☆☆☆)一瞬で見つかる。が、多くはない。
★Illus.Tetsuo Hara(はら てつお)氏
圧倒的な劇画タッチで普段のポケカの可愛い・綺麗な世界観を完全に覆す、筋肉隆々で、劇画調の超ド迫力なイルカマン(マイティフォルム)が描かれています。
背景のこだわりは、イルカマンの背後には、原氏らしい激しい「闘気(オーラ)」や、お馴染みの「書き文字(効果音)」を彷彿とさせるような力強いエフェクトが炸裂しています。
制作時のコメントでは、原氏は「ポケモンらしさを守りながらも、僕らしい『かっこいい迫力』を加えたいと思っていました」と語っており、納得がいくまで何度も描き直した渾身の1枚です。とのこと。
イルカマン→本来は光沢のあるツルッとした可愛いイルカのポケモン。でもピンチの時には日陰に隠れて「マイティフォルム」に変身。お約束を踏襲したようなキャッチーなポケモンを、北斗の拳で有名な原哲夫先生が手がけたことにより「限界まで鍛え上げられた筋肉の筋と、浮き出る血管と、極太の拳」が加わり、さらに濃厚な油彩風のタッチでこれでもかと描き込まているポケモンへ早変わり。イルカの「ヒーロー」という設定を、「世紀末覇者」に昇格させたあまりにも濃密な一枚。 世紀末を思わせる背景のエフェクト。闘気(オーラ)や爆炎を思わせるサイケデリックなエフェクトが走っている。カードを傾けるとホロ加工と相まって、まるでキャラクターの背後で「ドゴォォォン」と効果音が鳴り響いているかのような錯覚を覚える、強烈な視覚的パワーまで持っています。また、このカードには、他のポケモンやグッズの写り込みは一切ありません。なぜなら、画面の100%をイルカマンの肉体と原哲夫先生の画力だけで支配しなければならないからです。可愛いグッズなどを写し込ませる隙間すら与えないストイックな構図が、むしろこのカードのコンセプトをより引き立てています。この作品は激アツです。ボーナス確定
ブイズ収録パックであるため、発売当時ブイズ狙いでボックスやパックを開封していた人にとって最大の強敵だったと思われる。縦イキ、横イキでSAR確定して、最後広げて出てきたらそりゃもー半端ない破壊力。昇天しちゃう。でもそこはさ、枠もレインボーにしとけば激熱だったのにもうちょっと足りないよね
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