🐻 カード情報:キテルグマ(朝日を浴びて佇む絶対王者の森)
2016年12月発売 サン&ムーン 拡張パック「コレクション サン」収録 | 型番:052/060 U(アンコモン枠)
【GET場所】
「実店舗(カードショップ)」:★☆☆☆ ストレージで見つかる。
「ネット環境」:★☆☆☆ 一瞬で見つかる。
私はTSU〇AYAで発見。
美しく差し込む木漏れ日の裏に、人間のルールの完全敗北を物語る「倒れる看板」。
【GET場所】
「実店舗(カードショップ)」:★☆☆☆ ストレージで見つかる。
「ネット環境」:★☆☆☆ 一瞬で見つかる。
私はTSU〇AYAで発見。
美しく差し込む木漏れ日の裏に、人間のルールの完全敗北を物語る「倒れる看板」。
🎨 イラストレーター:Illus. kirisAki(きりさき)氏
★2013年(BWシリーズ後期~XYシリーズ初期)から本格的にポケカに参加。これまでに手がけたポケモンカードの枚数は200枚以上。ピカチュウやイーブイといった可愛いポケモンのイラストを数多く手がけているほか、近年では各パックの目玉となる「サポートカードの最高レアリティ(SR・SAR・UR)」や「CHR(キャラクターレア)」の担当頻度が非常に高くなっています。
きりさき氏がポケカ公認イラストレーターになったきっかけは、まるでドラマのようなスカウト。東京デザイナー学院(現・東京クールジャパン)に通い、在学中からフリーランスとして活動を開始。専門学校の展示イベントに自身のポートフォリオ(作品集)を出展していた際、偶然それを見ていたポケカの開発元である「クリーチャーズ」の関係者の目に留まり、その場で声をかけられました。その後、改めて連絡を取ったことを契機に、正式にポケモンカードのイラストレーターとして大抜擢されました。
デビュー後は、その圧倒的な「女の子の可愛さを表現する力」と「ポケモンとの温かい日常感」が評価され、数々の大ヒットカードを生み出し続けています。さらに活動の幅はカードゲームに留まらず、2026年には新たにオープンした「ポケパーク カントー」の世界観キービジュアルを担当したことを公式発表。スマホゲーム『ポケモンマスターズ EX』の主要アートや『Pokémon UNITE』の衣装デザインなど、現在のポケモンコンテンツ全体のビジュアルを支える最重要クリエイターの一人となっています。
⌛ 考察:美しき木漏れ日の奥に転がる「へし折られた警告」。人類の領域を排除した立ち入り禁止区域
まずは、右下のフレーバーテキスト(図鑑説明)をじっくり読んでほしい。
「圧倒的な 筋力を持つ 非常に 危険な ポケモン。 生息地は 基本 立ち入り禁止。」
公式から直球で「非常に危険」「立ち入り禁止」と警告される、アローラ地方の生ける災害。一見すると少しピンクでだいたい黒の着ぐるみのような姿。だが断言しよう。このキテルグマは、可愛いマスコットなどではない。人間のルールを物理的に完全破壊した、森の「絶対的な支配者」。
見ているだけでマイナスイオンを感じるような、美しく木漏れ日が差し込むのどかな森。しかし、画面の右奥(キテルグマの左腕の後ろあたり)をその眼で見て。そこには、無残にへし折られ、地面に打ち捨てられた「黄色い看板」が転がっている。そう、これこそが、かつて人間がこの森の入り口に建てていたはずの「立ち入り禁止」の警告看板。人間が張った境界を物理的な怪力でへし折り、そんなのあったんですか~的なノリで人類の領域を完全に排除したディストピアがここにある。
折れた看板の先で佇むキテルグマ。感情を読ませないその表情。これはのどかに散歩をしているのではない。一度縄張りに侵入してきた愚かな者を、冷徹に見随えているポーカーフェイスのそれ。その圧倒的な強者のプレッシャーを証明するのが、搭載されているワザ「ベアハッグ」。
一度この大技を喰らえば、次の相手の番に「にげられない」という絶望の檻に閉じ込められる。HP130という、当時の1進化としてはバグレベルの強固な肉体でバトル場に居座り、必死に逃げようとする獲物を『ベアハッグ(圧殺のハグ)』でじわじわとすり潰していく。
そしてなぜ、この森はこれほどまでに美しく、静かに描かれているのか。それは、この少しピンクでだいたい黒の着ぐるみが邪魔な存在をすべて文字通り「ハグ」して排除し尽くした結果だ。だから、一切のノイズが消え去り、大自然の本来の静寂が完成したからに他ならない。
それにしても、こんなバニーガールがつけてるミミみたいなをつけて、くびれもへったくれもない寸胴で、少しピンクとだいたい黒の着ぐるみにいいようにされていいのだろうか。ワシが鉄パイプ持って加勢に行ってもいいが、今は腰を痛めてるのでまた機会があったら行こうと思う。
「圧倒的な 筋力を持つ 非常に 危険な ポケモン。 生息地は 基本 立ち入り禁止。」
公式から直球で「非常に危険」「立ち入り禁止」と警告される、アローラ地方の生ける災害。一見すると少しピンクでだいたい黒の着ぐるみのような姿。だが断言しよう。このキテルグマは、可愛いマスコットなどではない。人間のルールを物理的に完全破壊した、森の「絶対的な支配者」。
見ているだけでマイナスイオンを感じるような、美しく木漏れ日が差し込むのどかな森。しかし、画面の右奥(キテルグマの左腕の後ろあたり)をその眼で見て。そこには、無残にへし折られ、地面に打ち捨てられた「黄色い看板」が転がっている。そう、これこそが、かつて人間がこの森の入り口に建てていたはずの「立ち入り禁止」の警告看板。人間が張った境界を物理的な怪力でへし折り、そんなのあったんですか~的なノリで人類の領域を完全に排除したディストピアがここにある。
折れた看板の先で佇むキテルグマ。感情を読ませないその表情。これはのどかに散歩をしているのではない。一度縄張りに侵入してきた愚かな者を、冷徹に見随えているポーカーフェイスのそれ。その圧倒的な強者のプレッシャーを証明するのが、搭載されているワザ「ベアハッグ」。
一度この大技を喰らえば、次の相手の番に「にげられない」という絶望の檻に閉じ込められる。HP130という、当時の1進化としてはバグレベルの強固な肉体でバトル場に居座り、必死に逃げようとする獲物を『ベアハッグ(圧殺のハグ)』でじわじわとすり潰していく。
そしてなぜ、この森はこれほどまでに美しく、静かに描かれているのか。それは、この少しピンクでだいたい黒の着ぐるみが邪魔な存在をすべて文字通り「ハグ」して排除し尽くした結果だ。だから、一切のノイズが消え去り、大自然の本来の静寂が完成したからに他ならない。
それにしても、こんなバニーガールがつけてるミミみたいなをつけて、くびれもへったくれもない寸胴で、少しピンクとだいたい黒の着ぐるみにいいようにされていいのだろうか。ワシが鉄パイプ持って加勢に行ってもいいが、今は腰を痛めてるのでまた機会があったら行こうと思う。
📖 ショップ巡りの出会い
近所のTSU〇AYAストレージで発見。看板倒すなんて、、すばらしいパッション全開のイラスト。私的には完全にツボ。もっとべこべこでもよかった!w
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