【ポケカ考察】結構な大激流を「あ〜れ〜」と仰向けで流されるヤドンの大矛盾。 040/106 ● 金の空・銀の海 Illus. Midori Harada 040/106 ●

おもしろい
ヤドン 金の空・銀の海 カード

🔍 収録パック情報

2005年4月発売 PCGシリーズ拡張パック第3弾「金の空・銀の海」収録
型番:040/106 ● (コモン)

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ショーケースにイルカも。

「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

私は福岡のブッ〇オフで発見。

🎨 イラストレーター:Illus. Midori Harada(はらだ みどり)氏

ポケカ黎明期の「ポケモンカードゲームe」シリーズから長年数々の神イラストを手がけ、ヨーロッパでも個展を開くほど世界的に評価の高いはらだみどり氏。絵本のような優しい厚塗りのタッチの中に、ポケモンと大自然が美しく溶け込む一体感のある作風が最大の特徴です。背景の細部まで命を吹き込むような緻密な書き込みは非常に秀逸で、1枚の絵からそこにある温度や物語の情景が鮮明に浮かんでくる、コレクター人気の極めて高いレジェンド絵師。

💬 イラスト解説:釣る前に激流に呑まれ、ころばす前にひっくり返る?ワザ名と完全に矛盾したヤドンの極上おとぼけ空間

透明感あふれる美しい水面。そこに仰向けになって身を委ねるヤドンが本当に愛らしい1枚ですが、カードに刻まれたテキストとイラストを重ね合わせた瞬間、思わずクスッと笑ってしまう完璧なギャップが浮かび上がります。

1つ目のワザ名は【しっぽでつる】。ヤドンの定番とも言える行動ですが、イラストをよく見ると、のんびり獲物を待つどころか、ヤドンの体に激しくぶつかる無数の気泡や白波がリアルに描かれており、本人は今【かなりの大激流にどんぶらこと流されている】真っ最中。それなのに、当の本人は口をぽかんと開けて、まるで【「あ〜れ〜」と言いながら運命を完全に受け入れているようなお顔】をしており、抵抗する気配はゼロ。このマイペースっぷりが最高にシュール。

さらに面白いのが、2つ目のワザ名【ころばす】との矛盾です。相手を転ばせる技のはずが、当のヤドン自身はすでに激流に呑まれて【水面で完全にひっくり返って転んでしまっている体勢(仰向け)】。相手を転ばせる前に自分がひっくり返り、流されていくこの脱力感こそがヤドンの唯一無二の魅力。

また、このイラストは良い意味で【「原田みどり氏らしくない」シンプル】なのも見逃せません。原田氏の代名詞である柔らかなパステル・水彩風のネイチャーアートとは一線を画し、ハッキリとした黒い主線と、グラフィカルな水の表現が使われています。普段の大自然の空気感を丁寧に綿密に描くスタイルからガラリと変え、ヤドンのキャラクター性に全振りのコミカルでシンプルなアプローチを仕掛けてくる、はらだ氏のデザイナーとしての引き出しの多さに脱帽せざるを得ません。

しかし、これこそがはらだ氏の仕掛けた、収録パック【『金の空・銀の海』というテーマに対する最高に粋な表現】なのかもしれません。抗えない大自然の激流すらもすべて受け入れ、美しく広がる本物の「銀の海」に身も心も溶け込ませてしまう。圧倒的な水のリアリティと、ヤドンの放つ無敵の「おとぼけユーモア」が融合を果たした作品と言えます。

📖 ショップ巡りの出会い

福岡県のブッ〇オフショーケースで発見。イーブイの隣にこいつがいた。このなされるがままどこに行くかわからないので私が捕まえておもちかえり~。
ヤドン 金の空・銀の海 カード

🔍 収録パック情報

2005年4月発売 拡張パック第3弾「金の空・銀の海」収録
型番:040/106 ● (コモン)

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ストレージコーナーで出会える癒やしの定番。

「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

私は愛媛のホ〇ーオフストレージで発見。

🎨 イラストレーター:Illus. Midori Harada(原田みどり)氏

ポケカ黎明期の「ポケモンカードゲームe」シリーズから長年数々の神イラストを手がけ、ヨーロッパでも個展を開くほど世界的に評価の高いはらだみどり氏。絵本のような優しい厚塗りのタッチの中に、ポケモンと大自然が美しく溶け込む一体感のある作風が最大の特徴です。背景の細部まで命を吹き込むような緻密な書き込みは非常に秀逸で、1枚の絵からそこにある温度や物語の情景が鮮明に浮かんでくる、コレクター人気の極めて高いレジェンド絵師。

💬 イラスト解説:釣る前に激流に呑まれ、ころばす前にひっくり返る?ワザ名と完全に矛盾したヤドンの極上おとぼけ空間

原田みどり氏が描く、透明感あふれる美しい水面。そこに仰向けになって身を委ねるヤドンが本当に愛らしい1枚ですが、カードに刻まれたテキストとイラストを重ね合わせた瞬間、思わずクスッと笑ってしまう完璧なギャップが浮かび上がります。

1つ目のワザ名は【しっぽでつる】。ヤドンの定番とも言える行動ですが、イラストをよく見ると、のんびり獲物を待つどころか、ヤドンの体に激しくぶつかる無数の気泡や白波がリアルに描かれており、本人は今【かなりの大激流にどんぶらこと流されている】真っ最中。それなのに、当の本人は口をぽかんと開けて、まるで【「あ〜れ〜」と言いながら運命を完全に受け入れているようなお顔】をしており、抵抗する気配はゼロ。このマイペースっぷりが最高にシュールです。

さらに面白いのが、2つ目のワザ名【ころばす】との矛盾です。相手を転ばせる技のはずが、当のヤドン自身はすでに激流に呑まれて【水面で完全にひっくり返って転んでしまっている体勢(仰向け)】。相手を転ばせる前に自分がひっくり返り、「あ〜れ〜」と流されていくこの脱力感こそがヤドンの唯一無二の魅力です。

また、このイラストは良い意味で【「原田みどり氏らしくない」ポップなタッチ】なのも見逃せません。原田氏の代名詞である柔らかなパステル・水彩風のネイチャーアートとは一線を画し、ハッキリとした黒い主線と、アニメのワンシーンのようなグラフィカルな水の表現が使われています。元アニメーターという経歴を持つ原田氏だからこその、ユーモアに振り切った表現の引き出しの多さに脱帽せざるを得ません。

しかし、これこそが原田氏の仕掛けた、収録パック【『金の空・銀の海』というテーマに対する最高に粋な表現】なのかもしれません。抗えない大自然の激流すらもすべて受け入れ、美しく広がる本物の「光の海(銀の海)」に身も心も溶け込ませてしまう。原田氏の描く圧倒的な水のリアリティと、ヤドンの放つ無敵の「おとぼけユーモア」が奇跡の融合を果たした、PCGシリーズ屈指の名作アートです。

📖 ショップ巡りの出会い

愛媛県のホ〇ーオフで発見。お馴染みのストレージコーナーからひょっこりこのお顔が出てきたときは、あまりの脱力感と可愛さに思わず連れて帰らずにはいられませんでした。
駿河屋トレカ

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まとめリンク
🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

おもしろいノーマルポケモンカード初期ポケモン原田みどり
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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