★映り込み チコリータ&ヒノアラシ&ワニノコとモンボ
2018年9月発売の拡張パック「超爆インパクト」、同年11月〜イベント配布にて「プロモカード」、2019年3月発売のデッキビルドBOX「TAG TEAM GX」、同年10月発売のハイクラスパック「タッグオールスターズ」収録。①SM8 088/095 ②PROMO SM-P250 ③SMN 019/029 ④SM12a 145/173 2種「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆ )👉「たまに見かける」ストレージで見つかる。遭遇率は低い。「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
★Illus.Hideki Ishikawa (いしかわ ひでき)氏
石川氏のポケカにおける本当のヤバさ(作家性)は、ズバリ「圧倒的な『格闘ゲーム(アメコミ風)の骨太な重量感』と、男性トレーナーをカッコよく描かせたら右に出る者はいない硬派さ」にあります。彼が描くイラストに隠された「3つの狂気的な特徴」を、深掘りします。1. 「格闘ゲーム」の遺伝子が育んだ、重厚な筋肉と骨格の描写石川氏は、かつてカプコンの名作ゲーム『ロックマンDASH』シリーズなどのキャラクターデザインを手がけていた、本物のレジェンドゲームクリエイター・イラストレーター。そのため、彼の絵には「格闘ゲームのキャラクターのような、一撃が重そうな骨太の肉体表現」が脈々と受け継がれています。「線の強弱」で肉体の強さを表す彼の描く主線(キャラクターの輪郭線)は、太い部分と細い部分のメリハリがもの凄く強く、まるで筆で一気に力強く引いたような「生きた線」をしています。これにより、キャラクターの肩幅、胸板、二の腕の筋肉の張りが強調され、他の絵師には真似できない「圧倒的な漢(おとこ)のカッコよさ」が画面から溢れ出します。2. 「サポートの男たち」をパックの主役に押し上げる狂気今のポケカ界は「女の子SR・SAR」が注目されがちですが、石川氏は「男キャラをトップレアの風格に仕上げる」という、今の時代において最も硬派な役割を担っています。石川氏の描くグズマは、少し猫背で、狂気を孕んだ目つき、そしてヤンキー特有の「重たい凄み」が完璧に表現されており、男性サポートでありながら異例の大人気カードとなりました。ダンデ(SR)やザクロ(U)チャンピオンの「ダンデ」が見せる、自信に満ちあふれたダイナミックなマントの広がりや、岩タイプ使いの「ザクロ」の引き締まった肉体美など、「強い男のいちばん熱い瞬間」を固定させたら彼の右に出る絵師はいません。3. ポケモンをも「格闘家」のように熱く描く石川氏のこの骨太な作風は、人間だけでなくポケモン(特に格闘タイプや重量級)を描くときにも120%発揮されます。 怖すぎる
ウツギ博士がチコリータを抱き、本の上にヒノアラシ、背中でジャンプしたるワニノコ。ヒノアラシの足元にモンスターボール。「ポケットモンスター金・銀」ジョウト地方の旅立ちをコンセプトに描いた一枚。御三家それぞれの性格が現れるレイアウト。モンスターボールが1つ。とてもわかりやすく表現されている。これからやってくる主人公が、このモンスターボールに誰かを入れて旅立ちつのだろう。ワクワクが止まらない一枚
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