🦆 カード情報:カモネギ(すべての混沌のプロトタイプ)
1996年10月発売 記念すべきポケモンカード第1弾 拡張パック「第1弾スターターパック」収録 | 型番:No.083 ◆
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆)👉 ストレージで見つかる。カモ。基本はショーケース枠。
「ネット通販・フリマ」(★☆☆☆)👉 一瞬で見つかる。
福岡のいつもと違う〇〇倉庫で遭遇。
※ 世間一般では「初代の本物」と崇められていますが、当ブログにおいては、あの伝説のコミヤ版カモネギの影に隠れた「ちょっと物足りないプロトタイプ(試作品)」として取り扱います(笑)。
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆)👉 ストレージで見つかる。カモ。基本はショーケース枠。
「ネット通販・フリマ」(★☆☆☆)👉 一瞬で見つかる。
福岡のいつもと違う〇〇倉庫で遭遇。
※ 世間一般では「初代の本物」と崇められていますが、当ブログにおいては、あの伝説のコミヤ版カモネギの影に隠れた「ちょっと物足りないプロトタイプ(試作品)」として取り扱います(笑)。
🎨 イラストレーター:Illus. Ken Sugimori(すぎもり けん)氏
★初代『ポケットモンスター 赤・緑』の開発時、他のデザイナーが描いた原案も含め、初代の151匹すべての公式イラストを氏がひとりで清書(クリンアップ)し、ポケモンの「統一された世界観」を完成させた言わずと知れた「ポケモンの生みの親」の筆頭であるリビングレジェンド。株式会社ゲームフリークの取締役であり、アートディレクター。彼が手がけたすべてのイラストが「ポケモン公式の絶対的な基準」であり、独自のコピック調の淡く美しいグラデーションや、キャラクターの生命力を生々しく引き出す洗練された主線が特徴。ポケカ界の歴史を創り、今なおすべての絵師の頂点に君臨する、とにかく言葉を失うほど「やべー人」です。
🍳 考察:とんだリーサルウエポン!? 紙装甲すぎる「ネギでたたく」の絶望
このカードを見て、まず誰もが思うはずです。「あれ? ナベはどこ??w」と。
コミヤ版カモネギ(コロコロプロモ)で見せた、カラぶった後に顔を真っ赤にしてナベをブン回す勢いのあの圧倒的なパッションに比べると、このすぎもり氏版カモネギは、ただクキを一本背負ってぽつんと佇んでいるだけ。完全にコミヤ版のほうが『完成形(本物)』であり、こちらはその前日譚に過ぎないかのような錯覚に陥ります。
しかし、この地味なカードの一番ヤバいところは、この元祖「ネギでたたく」というワザの狂った詳細テキストにあります。よく読んでみてください。もしかしたら一回30ダメージを出すためだけにコインを投げて、裏なら失敗。しかもその対価として『場に出てから1度しか使えない』という絶望的な燃費の悪さ。とんだリーサルウエポンやないかい!!(笑)
命を懸けてネギを振った結果、一撃でへし折れて使えなくなるこの仕様。まさに【昭和の小学生のお手製段ボールの棒】並みの凄まじい紙装甲っぷりデス!この描かれているカモネギは、自分の持っている大切なクキが「一発折れのゴミ耐久」であるの知っているかのようにおとなしくただ佇んでいます。その様は、誰もが小学生の頃に経験した、「ボロボロの段ボールや粘土で作った、他人から見ればゴミだけど、自分にとっては世界で一番大切な宝物」を、壊さないように両手でそっと抱えて下校したあの夕方の空気感のそれ。何が言いたいかというと、コミヤ氏のカモネギに負けないパッションがあるのです。それは、絶対ネギで叩く気ないやろ感満載であるところが最高にロックである作品デス。
コミヤ版カモネギ(コロコロプロモ)で見せた、カラぶった後に顔を真っ赤にしてナベをブン回す勢いのあの圧倒的なパッションに比べると、このすぎもり氏版カモネギは、ただクキを一本背負ってぽつんと佇んでいるだけ。完全にコミヤ版のほうが『完成形(本物)』であり、こちらはその前日譚に過ぎないかのような錯覚に陥ります。
しかし、この地味なカードの一番ヤバいところは、この元祖「ネギでたたく」というワザの狂った詳細テキストにあります。よく読んでみてください。もしかしたら一回30ダメージを出すためだけにコインを投げて、裏なら失敗。しかもその対価として『場に出てから1度しか使えない』という絶望的な燃費の悪さ。とんだリーサルウエポンやないかい!!(笑)
命を懸けてネギを振った結果、一撃でへし折れて使えなくなるこの仕様。まさに【昭和の小学生のお手製段ボールの棒】並みの凄まじい紙装甲っぷりデス!この描かれているカモネギは、自分の持っている大切なクキが「一発折れのゴミ耐久」であるの知っているかのようにおとなしくただ佇んでいます。その様は、誰もが小学生の頃に経験した、「ボロボロの段ボールや粘土で作った、他人から見ればゴミだけど、自分にとっては世界で一番大切な宝物」を、壊さないように両手でそっと抱えて下校したあの夕方の空気感のそれ。何が言いたいかというと、コミヤ氏のカモネギに負けないパッションがあるのです。それは、絶対ネギで叩く気ないやろ感満載であるところが最高にロックである作品デス。
📖 ショップ巡りで遭遇。そして「偽物」を回収w
福岡の〇〇倉庫の旧裏パックから降臨
コミヤ氏の元ネタ作品と出会えたことに感謝。
コミヤ氏の元ネタ作品と出会えたことに感謝。
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