🔍 ルギア(拡張パック「30th CELEBRATION」)
**2026年9月16日発売** 拡張パック「**30th CELEBRATION(M6a)**」収録 142/103 復刻枠
【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆)👉ショーケースで見つかる。まだ今はパック売ってる
「ネット」(★☆☆☆)👉すぐに見つかる。
発売日初日の朝7時に並んで買ったロー〇ンのパックで遭遇。この日は6時起き。
🎨 イラストレーター:Illus.Naoyo Kimura(きむら なおや)
★1999年から活躍し続けている、ポケカ界を代表するレジェンドイラストレーターのひとり。ポケモン単体だけでなく、その背景にある「光の差し込み方」「植物の質感」「海のグラデーション」などを非常にリアル、かつ幻想的に再現し、カメラ目線のポーズではなく、ポケモンがその大自然の中で「ただそこに息づいて生活している」ような、ナチュラルで物語性のある一瞬を切り取るのが非常に得意な絵師。その卓越した表現力が評価され、2023年に世界中で大爆発的な話題となった「ポケモン×ゴッホ美術館」公式コラボのメイン『ゴッホピカチュウ(灰色のフェルト帽をかぶったピカチュウ)』の作画を担当したのも、まさに氏です。これまでに手掛けたポケモンカードの総数は、約350種類以上。
🔮 考察:はぶられたサンダーの謎と、調和のエネルギー
ぼんやりと光るルギアが海から飛び出してきている構図。遠くでは雷が光っている。 ルギアの起源である名作映画『幻のポケモン ルギア爆誕』へのリスペクトを感じる「炎・水・超」のエネルギー構成。火の神(ファイヤー)、海の神(フリーザー)の属性を宿してタイプが変わる「クリスタルタイプ」のロマンが詰め込まれている。
ここで誰もが気づく疑問。「あれ、雷の神(サンダー)はぶられてね?」。調べたら当時のポケカのルールという大人の事情が発覚。クリスタルタイプは仕様上「最大3色まで」しかエネルギーを持てなかったため、ルギア自身の超能力、海の神としての水、 tender炎が選ばれた結果、サンダーが涙のお留守番となったらしい。切ないけど、原作ゲームや映画ではしっかり 10まんボルトもかみなりも打てるので、心の中にサンダーの雷も宿っているはず。もしかしたら遠くのカミナリがサンダーを表しているのかもと考えるとほっこりするよね。
📖 コンビニで見つけたカード
コンビニを駆けずり回ったワシの戦利品。お前絶対パック剥く気ないだろと思う連中とのバトルに打ち勝つため、日ごろ培ったコンビニの位置の把握と最短ルートの暗記を駆使し、脳内マップで無駄を完璧に排除。隙のない移動と効率を考慮しバラ49パック入手。
【46パックの開封結果】
ミュウex SAR ×1、ゲンガーex SAR ×1、AR ×9
復刻枠:ルギア ×2、リザードン ×1、ダークライ ×1、クレセリア ×1、N ×1、ゲノセクトEX ×1、ザシアンV ×1、ハッサムex ×1
ピカチュウ(28/30)、ノーマルコンプ。
バラ買いのロマンをこれでもかと発揮。バイヤーだけには負けたくない。だけどもう満足。コンビニ巡りはしたくないよー。なんでボックス1つも抽選当たんないんだろう。ポケセンでまだ一回も当たったことない。。
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