【ポケカ考察】ゆらめく陽炎か分身の残像か!?リザードンの死角を急襲する忍のパースに隠された手の境界線の謎|ゲッコウガ Illus.Yusuke Ohmura SM9a 028/055 R

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ゲッコウガ

⚔️ ゲッコウガ(強化拡張パック「ナイトユニゾン」)

2019年1月発売 サン&ムーン 強化拡張パック「ナイトユニゾン(SM9a)」収録 028/055 R

【Get場所】
【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★★★☆)👉ショーケースで見つかる。

「ネット」(★☆☆☆)👉すぐに見つかる。

山口のカードショップのショーケースで遭遇。

🎨 イラストレーター:Illus. Yusuke Ohmura(おおむら ゆうすけ)氏

ゲームフリーク所属のイラストレーター。ゲーム『ポケットモンスター』シリーズの公式メインビジュアルや、ジムリーダー・主人公などのキャラクターデザインを数多く手がける「公式の絵描き」の代表格です。

『サン・ムーン』のポニ島キャプテン「マツリカ」や、『スカーレット・バイオレット』の「チリ」「チグサ」なども大村先生のデザイン。ポケモンカードでも、その圧倒的な公式クオリティの画力をもって、ポケモンの躍動感やカッコよさを100%引き出す至高のイラストを多数執筆されています。

👁️ イラストの世界観:宿敵リザードンの背後を急襲する忍と、左右非対称な「手」の境界線

写り込み:リザードンの影

漆黒の闇のなか、赤々と不気味に燃え盛るリザードンらしき巨大な影。それと対峙するゲッコウガ。もうこの対比の構図だけで息を呑むほどにカッコいい。

一見すると正面からの衝突に見えますが、じっくり観察すると、正面方向に猛烈な炎を吐き出しているリザードンの死角(真後ろ)から、ゲッコウガが音もなく奇襲を仕掛けにいっている緊迫のワンシーンのようにも見える。戦闘場所の足元に草が描かれているので、ここは草原かな。

図鑑説明にある『水を圧縮して手裏剣を作り出す』というお馴染みの忍術ではなく、第一ワザ『しとめる』の名の通り、あえて手裏剣を封印して冷徹に獲物の息の根を物理的に止めにいっているようなアングラな空気感がたまらん。

そして、このカードの真の凄みは、リザードンの影の「左右の手の描写」に隠されている。片側の手はエッジが効いて爪の角がハッキリと鋭く立っているのに対し、逆側の手はどこか丸みを帯びて輪郭がボヤけている。これは一体何を意味しているのか?

リザードンが猛烈な炎を放射しながら激しくのたうち回っている「動と静」のパース表現なのか。あるいは、放射された凄まじい熱気によって「手前の空気がゆらゆらと歪んでいる(かげろう)」という極限のリアリティ描写なのか……。はたまた、ゲッコウガの神速の分身による残像がリザードンの影に干渉しているのか。左右非対称な手のシルエット1つで、この一瞬のバトルの謎をさらに深めてみせる氏の演出力、本当に秀逸すぎる。

📖旅の途中で見つけたカード ショーケースで一目ぼれ。これは惚れてまうやろー。この日は旧裏等含めて3枚ゲット。素晴らしい出会いに感謝。 山口遠征二日目に遭遇。前日も山口を散策しブックオフや駿河屋を捜索。錦帯橋よりもこのゲッコウガの方がカッコいい。角島大橋といい勝負かな。

駿河屋トレカ

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🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

Rかっこいいポケモンカードポケモン写り込み個人的に推すカード
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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