カイリキーV Illus.Shinya Komatsu S10D/073/67

SAR
カイリキーV SA

★写り込み ナックラー&ダグトリオ&マラカッチとモンボ柄袋

2022年4月発売ソード&シールド拡張パック「タイムゲイザー」収録。S10D/073/067 SR。【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆ )👉「見かける」ショーケースで見つかる。個人的には遭遇率は低い。「ネット」(★☆☆☆)👉すぐ見つかる。が、多くはない

★Illus.Sinya Komatsu(こまつ しんや)

海外のおしゃれな絵本のような世界感。線がくっきりして色使いがカラフル。まるでかわいいおもちゃの世界。背景の書き込みがとても綿密。別の人間やポケモンがなにかをしている。もはやメインキャラクターが置き去りになるくらいのレベル。またトレーナーとポケモンという主従関係より、ポケモンと人間が対等で一緒に生活し「普通の日々の日常」のような作品が多い。このことは、漫画家で絵本作家である持ち味と自身の作風からきていると思われる。小松氏の作品は他のポケカ作品とは別の、個性的な魅力が詰まっていて、非常に人気が高い絵師。

闘うカイリキーとは違う、やさしいカイリキーを活気あふれる街中で描いている作品。出店の準備か、買い出しを手伝っている。個人的にはこのデフォルメは大好きです。勇ましいカイリキーも、こういう優しいカイリキーもどちらもいい。というのが普通の感想ですが、この作品の見どころは背景の書き込みが尋常じゃない。これに尽きる。正面からみてカイリキーの左後ろの建物の屋上ではおっさんが黄昏ている。カイリキーの右側でマカラッチが売り子をしていますが、そのマカラッチの後ろの椅子の上には子供が遊んで積んだであろう石のタワー。ベランダの手すりに干しているタオルは全てサイズが違う。街灯はランプラーみたいな模様入り。露天の果物の種類の豊富さ。正面のカイリキー、ナックラー、ダグトリオの書き込みが少なかったからかな。この3匹だけツルツル。小松氏の作品はウォーリーを探せをしてしまう

駿河屋トレカ

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