🔍 収録パック情報
2014年3月発売 XYシリーズ拡張パック「ワイルドブレイズ」収録
型番:XY2 079/080 U (アンコモン)
【ポケモングッズ写り込み】
ヤンチャム4、フラベベ、エネコ、ジュペッタ、ヤミラミ
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆)👉ストレージで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私はブッ〇オフで購入。
型番:XY2 079/080 U (アンコモン)
【ポケモングッズ写り込み】
ヤンチャム4、フラベベ、エネコ、ジュペッタ、ヤミラミ
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆)👉ストレージで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私はブッ〇オフで購入。
🎨 イラストレーター:Illus. Yusuke Ohmura (おおむら ゆうすけ)氏
★絵師紹介:数々のジムリーダーや主要キャラクターのデザインを手がける公式の重鎮
ポケモンのキャラクターデザインにおいて絶大な存在感を放つ大物デザイナー。躍動感あふれるキャラクターのポージングや、その世代を象徴する世界観を1枚のアートに完璧に落とし込む絵師。数々の公式キャラクターデザインや魅力的なポケモントレーナーを手掛ける。ゲーム『ポケットモンスター X・Y』の活き活きとした世界観を、そのままカードイラストへ昇華させる表現力はさすがの一言。
ポケモンのキャラクターデザインにおいて絶大な存在感を放つ大物デザイナー。躍動感あふれるキャラクターのポージングや、その世代を象徴する世界観を1枚のアートに完璧に落とし込む絵師。数々の公式キャラクターデザインや魅力的なポケモントレーナーを手掛ける。ゲーム『ポケットモンスター X・Y』の活き活きとした世界観を、そのままカードイラストへ昇華させる表現力はさすがの一言。
😭 イラスト解説
画面の向こうから、これ以上ないほどの満面の笑みで「私たちはポケモンがだいすきな、ごく普通の幸せな家族ですよ?」とアピールしてくるこの集団。だが、カードを隅々まで覗いた瞬間、私の脳内アラートがけたたましく鳴り響き、またしても奇妙な考察の幕が上がってしまった。
ここにはXY世代の平和な日常に被せて、ヤンチャムをこれでもかと推す絵師と公式の狂気がつまりに詰まっていたのだ――。
このカードの効果?そんなものはどうでもいい!この挿絵には公式の凄まじいヤンチャム推しの執念しかないのだから
イラストに描かれているのは、ヤンチャムを模したカバーオールを着ている幼い子供と高く抱き上げる父親、フラベベの玩具であやす母親。小物として溶け込む複数のヤンチャム(マフラー、バック、人形)やジュペッタ、エネコ、母親のバックルにはヤミラミまでいる。
一見、微笑ましい「だいすきクラブ」の日常。だが、ここで一つの恐ろしい事に気が付く。
「ヤンチャム推しすぎやろ問題」
このカードは、主役である人間そっちのけで、画面のあちこちからちゃっかり顔を出すヤンチャムの圧倒的な求心力に支配されている。
これこそが、私たちの理性を狂わせる『ヤンチャム理論』の本質である。
このヤンチャムというポケモンはじっとしていない、あちこちで暴れる、人の話を聞かない――と、子育て(トレーナー)において圧倒的に手がかかるタイプ。それなのに、あの生意気なドヤ顔と葉っぱをくわえた可愛い仕草で、すべてを許してしまう魔力が彼らにはあるのだ。
おおむら氏と開発陣がここまで「親バカ心」を限界まで刺激し、マスコット枠として狂ったようにねじ込まれたヤンチャムの存在感。だいすきクラブの面々もまた、この魔力に脳を破壊され、子供にまでカバーオールを着せて完全に同化させてしまうほどの狂信的なヤンチャム狂と化しているのだ。
そう、だいすきクラブの「だいすき」とは、ただの愛を超えた、抗えない本能の反応。「手しかかからない」のに、そこが最高に愛おしい……それこそがヤンチャム(手のかかるほどカワイイ)理論の真実。
決定的なのが、まず父親のバックのひもの長さを見て欲しい。このバックの位置は腰ではなくお尻にある。このお尻でバックを構える「ケツ下げスタイル」は完璧にオタクスタイル。これには実は機能美が隠れていて、グッズを守る為に常に視界内に入れておく防御性能、荷物の重量負担を物理的に分散させやすい重心の化学、何より圧倒的な荷物の出し入れのしやすさの利便性。まさに理にかなった機能美の結晶なのです。決して、荷物に引きずられている小学生ではない!このスタイル愛してやまない父親はTHA・オタクなのだ。だが母親はオタクではない。表情からだいたいわかる。そんな二人をも魅了するのがヤンチャム理論の証明なのだ。凄まじい要素を詰め込んだこの作品は狂気と言わざるを得ない、素晴らしい作品。
ここにはXY世代の平和な日常に被せて、ヤンチャムをこれでもかと推す絵師と公式の狂気がつまりに詰まっていたのだ――。
このカードの効果?そんなものはどうでもいい!この挿絵には公式の凄まじいヤンチャム推しの執念しかないのだから
イラストに描かれているのは、ヤンチャムを模したカバーオールを着ている幼い子供と高く抱き上げる父親、フラベベの玩具であやす母親。小物として溶け込む複数のヤンチャム(マフラー、バック、人形)やジュペッタ、エネコ、母親のバックルにはヤミラミまでいる。
一見、微笑ましい「だいすきクラブ」の日常。だが、ここで一つの恐ろしい事に気が付く。
「ヤンチャム推しすぎやろ問題」
このカードは、主役である人間そっちのけで、画面のあちこちからちゃっかり顔を出すヤンチャムの圧倒的な求心力に支配されている。
これこそが、私たちの理性を狂わせる『ヤンチャム理論』の本質である。
このヤンチャムというポケモンはじっとしていない、あちこちで暴れる、人の話を聞かない――と、子育て(トレーナー)において圧倒的に手がかかるタイプ。それなのに、あの生意気なドヤ顔と葉っぱをくわえた可愛い仕草で、すべてを許してしまう魔力が彼らにはあるのだ。
おおむら氏と開発陣がここまで「親バカ心」を限界まで刺激し、マスコット枠として狂ったようにねじ込まれたヤンチャムの存在感。だいすきクラブの面々もまた、この魔力に脳を破壊され、子供にまでカバーオールを着せて完全に同化させてしまうほどの狂信的なヤンチャム狂と化しているのだ。
そう、だいすきクラブの「だいすき」とは、ただの愛を超えた、抗えない本能の反応。「手しかかからない」のに、そこが最高に愛おしい……それこそがヤンチャム(手のかかるほどカワイイ)理論の真実。
決定的なのが、まず父親のバックのひもの長さを見て欲しい。このバックの位置は腰ではなくお尻にある。このお尻でバックを構える「ケツ下げスタイル」は完璧にオタクスタイル。これには実は機能美が隠れていて、グッズを守る為に常に視界内に入れておく防御性能、荷物の重量負担を物理的に分散させやすい重心の化学、何より圧倒的な荷物の出し入れのしやすさの利便性。まさに理にかなった機能美の結晶なのです。決して、荷物に引きずられている小学生ではない!このスタイル愛してやまない父親はTHA・オタクなのだ。だが母親はオタクではない。表情からだいたいわかる。そんな二人をも魅了するのがヤンチャム理論の証明なのだ。凄まじい要素を詰め込んだこの作品は狂気と言わざるを得ない、素晴らしい作品。
📖 ネットでの出会い
福岡のブッ〇オフストレージで発見。このカード凄いよ!ポケモングッズの映り込み8種だよ!半端ないお得card!バックのケツ下げスタイルまで仕込んでくるからもうやばいのなんのって。


コメント