【ポケカ考察】【旧裏】その赤い瞳は、シルフの秘密を見ていた?ナツメの眼とマスターボール|Illus.Ken Sugimori

Storage Search Difficulty★★★⭐︎
ナツメの眼 旧裏面。ヤマブキジムのナツメが左手にマスターボールを掲げ、赤い瞳でこちらを見据えるイラスト

🔍 ナツメの眼

1998年10月発売 ジム拡張第2弾「闇からの挑戦」収録 U(アンコモン)

【Get場所・筆者の体感】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆)👉基本はショーケースで見つかる。
「ネット」(★☆☆)👉すぐに見つかる。

🎨 イラストレーター:Illus.Ken Sugimori(すぎもり けん)氏

初代『ポケットモンスター 赤・緑』の151匹すべてを、たったひとりの手が清書した。他のデザイナーが描いた原案ですら、この人の主線をくぐった瞬間に「ポケモン」になった。ゲームフリーク取締役、アートディレクター。彼が描いたものが、ポケモン公式の絶対的な基準になる。ポケカの歴史はこの筆先から始まった。言葉を失うほど、とにかく「やべー人」である。

🔮 考察:すべてを見透かす赤い瞳と、手札をシャッフルする「精神攻撃」のシンクロ

ヤマブキシティのジムリーダー、ナツメ。左手で掲げているのは、捕獲率100%を誇る最高峰のガジェット・マスターボール。立てた指の先でこちらに見せつけながら、赤い瞳は、こちらの手札の中身を最初から知っているような顔で笑っている。旧裏面にしか出せない、ダークファンタジーの温度だ。

そして、このイラストとカード効果の噛み合い方が恐ろしい。「ナツメの眼」は、お互いのプレイヤーが手札をすべて山札に戻してよく切り、戻した枚数分をドローし直す。あの眼が相手の脳内に侵入し、組み立てていた戦術も、握っていた手札の記憶も、ぜんぶ掻き回して「精神をシャッフル」する。超能力の再現そのものだ。設定を作った本人が描いたからこそ生まれた、必然の一枚だと思う。

ここから先は公式設定ではなく、考察(妄想)

さて、最大のなぞがそのマスターボールだ。初代ゲームでは、シルフカンパニーが極秘に開発していた究極のボール。本来、この世に1個しか存在しないはずの代物である。なぜそれを、ナツメが持っている?

ワシの妄想はこうだ。壁をすり抜け、人の心を読める超能力者が、ヤマブキの街に住んでいる。シルフにとって、これほど危険なセキュリティホールはない。だから「ちょ機密を暴かないで、ちょ味方でいて」という口止め料として、マスターボールのプロトタイプを彼女に手渡していた……。そう考えると、このイラストの冷徹な笑みの不気味さが、一気に腑に落ちる。

「ナツメはロケット団の幹部だった」なんて裏設定説もあるらしい。寝言は寝てから言ってくれ!ワシの妄想のほうがちょっ~と現実味がある!と思うよw

📖 ポケカ探しで見つけたカード

福岡の〇〇倉庫、旧裏詰め合わせパックで遭遇。「ナツメの眼」って。ネーミングでイチコロにされた。

駿河屋トレカ

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まとめリンク
🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

Storage Search Difficulty★★★⭐︎かっこいいサポートノーマルポケモンカード旧裏杉森 健
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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