🔍 ヨシダ警部補(ムービースペシャルパック「名探偵ピカチュウ」)
**2019年4月発売** ムービースペシャルパック「**名探偵ピカチュウ(SMP2)**」収録 025/024 SR枠
【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆)👉ショーケースでちょいちょい見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉すぐに見つかる。
愛媛のとあるお店で遭遇。
🎬 イラストレーター:映画『名探偵ピカチュウ』実写スチール構成
★カード解説:絵師名が存在しない、唯一無二の「実写」クオリティ!通常のポケカにある「Illus.(絵師名)」のクレジットがどこにも記載されていない、非常に珍しい仕様の一枚。それもそのはず、こちらはイラストレーターが描いたイラストではなく、ハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』の実際の劇中カット(写真スチール)をそのままカードのイラスト枠にはめ込んだものだからです。渡辺謙氏の凄みのあるリアルな肌の質感や、CGで描かれたブルーの生々しい毛並みが、SR特有の細やかなレリーフ(凹凸)加工と融合、絵師の名前がないからこそ「本物の映画がカードになった」という唯一無二の異質さと限定感が際立っています。
🔮 考察:強面(コワモテ)のおっさんと、なんか変な生き物の凸凹コンビ
「渋くて強面なおっさん」の横に「ちょっとマスコット的なもの」や「犬要素」を添えるというのは、エンタメ界において笑いと愛着を生む定番シュチュエーション
映画では、ブルーは「警察犬」というより、ヨシダ警部補個人が溺愛しているプライベートのペット兼相棒(パートナー)というポジション。
映画に登場する警察組織としての「ガチの警察犬(K9)」の仕事は、主にガーディやウインディたちがバリバリ担当
ブルーは、ヨシダ警部補のデスクの上に堂々と陣取ってふんぞり返っているのが仕事。つまり、ブルーは警察犬として捜査をしているのではなく、「コワモテのボスの席に、ピンクの愛犬がドスンと座っている」だけ。
まさにスパイファミリーのアニメ第37話でロイドがボンドへ言った「利口な軍用犬である必要はない。おまえはただの、我が家のペット(家族の一員)なのだからな」と同じである。「自分の価値(利口さ)をロイドに示して、我が家での序列を上げよう(捨てられないようにしよう)とした行動」の出来事の話。最終的にロイドがボイドに先ほどの様に有用性がないと一緒にいれないわけではないと伝えます。家族とはそういうもの。このカードは家族愛を伝える非常にセンセーショナルな素晴らしいカードである。
📖 旅の途中で見つけたカード
愛媛県のとあるお店のショーケースで発見。3枚購入した、その中の1枚。
強面が睨みつけてくるのでビビッてお持ち帰りィィ
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