🔍 収録パック情報
1998年10月発売 ジム拡張第1弾「リーダーズスタジアム」収録
型番:【旧裏面】 LV.11 ● (コモン) No.077
【Get場所】
「実店舗」(★★☆☆)👉ショーケースや個包装パックフック掛けコーナーで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私はメルカリで発見。
型番:【旧裏面】 LV.11 ● (コモン) No.077
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🎨 イラストレーター:Illus. Ken Sugimori(すぎもり けん)氏
★絵師紹介:すべてのポケモンの生みの親であり、公式の頂点】
★初代『ポケットモンスター 赤・緑』の開発時、他のデザイナーが描いた原案も含め、初代の151匹すべての公式イラストを氏がひとりで清書(クリンアップ)し、ポケモンの「統一された世界観」を完成させた言わずと知れた「ポケモンの生みの親」の筆頭であるリビングレジェンド。株式会社ゲームフリークの取締役であり、アートディレクター。彼が手がけたすべてのイラストが「ポケモン公式の絶対的な基準」であり、独自のコピック調の淡く美しいグラデーションや、キャラクターの生命力を生々しく引き出す洗練された主線が特徴。ポケカ界の歴史を創り、今なおすべての絵師の頂点に君臨する、とにかく言葉を失うほど「やべー人」です。
★初代『ポケットモンスター 赤・緑』の開発時、他のデザイナーが描いた原案も含め、初代の151匹すべての公式イラストを氏がひとりで清書(クリンアップ)し、ポケモンの「統一された世界観」を完成させた言わずと知れた「ポケモンの生みの親」の筆頭であるリビングレジェンド。株式会社ゲームフリークの取締役であり、アートディレクター。彼が手がけたすべてのイラストが「ポケモン公式の絶対的な基準」であり、独自のコピック調の淡く美しいグラデーションや、キャラクターの生命力を生々しく引き出す洗練された主線が特徴。ポケカ界の歴史を創り、今なおすべての絵師の頂点に君臨する、とにかく言葉を失うほど「やべー人」です。
🔮 考察:カツラ(ポニーテール)の風圧。公式が仕掛けた不条理なブラックユーモア
「カツラ」という名前の響きと、あのツルッツル頭皮のジムリーダーのイメージがあると、どうしても「カツラとポニータ?」なんか違和感があると思ってしまう。
しかも、右下にいるカツラ自身のアイコン付き。「ポニータ」という名前と合わせると、「カツラ(の頭)のポニーテール」みたいに見えて、ジワる……!炎のたてがみを揺らしながら疾走するポニータの残像と、カツラの頭部のシュールなシルエットが重なって見えてくる名(迷)コンビ。
ところで、カツラは、ハゲているから「カツラ」というわけではなく、ちゃんとした別の理由がある。初代ポケモンのカントー地方のジムリーダーの名前は、全員「ほぼ日本の植物(木の名前)」が由来になっています。「エリカ」だけは、日本に自生していないヨーロッパやアフリカ原産の完全な西洋の植物。マチスは不確定要素枠。
タケシ = タケ(竹)
カスミ = カスミソウ
マチス = マツ(松)※英語名Lt. Surgeから逆算など諸説あり
エリカ = エリカ(ツツジ科の植物)
キョウ = アンズ(杏)
ナツメ = ナツメ(棗の木)
カツラ = カツラ(桂の木・カツラ科の高木)
サカキ = サカキ(榊)
このように、植物縛りのネームルールから選ばれたのが「カツラ(桂)」でした。ただ、名前が「カツラ」であるにもかかわらず、本人は見事にツルツルの〇〇頭(頭髪が寂しいお姿)をしているため、ファンの間では「名前のチョイスが絶妙すぎる」「わざわざこの名前にした公式の意図は一体……」と、長年ネタにされ愛され続けているポイントになっている。
そんな中でこのカツラのポニータは相手の攻撃を回避する「こうそくいどう」というワザを、カツラを冠する名前のジムリーダーのカードに持たせているあたり、公式のちょっとしたイタズラ心やブラックユーモアを感じずにはいられない。高速移動した風圧でカツラが飛ぶやんけ。いや、カツラが隠れてカツラをかぶっても、すっ飛ばしてカツラにカツラをかぶらせるつもりがないのかもしれない。ツルツルであることがカツラであって、カツラをかぶったカツラはカツラにはあらずとこの作品を通して伝えたいのかもしれない。
しかも、右下にいるカツラ自身のアイコン付き。「ポニータ」という名前と合わせると、「カツラ(の頭)のポニーテール」みたいに見えて、ジワる……!炎のたてがみを揺らしながら疾走するポニータの残像と、カツラの頭部のシュールなシルエットが重なって見えてくる名(迷)コンビ。
ところで、カツラは、ハゲているから「カツラ」というわけではなく、ちゃんとした別の理由がある。初代ポケモンのカントー地方のジムリーダーの名前は、全員「ほぼ日本の植物(木の名前)」が由来になっています。「エリカ」だけは、日本に自生していないヨーロッパやアフリカ原産の完全な西洋の植物。マチスは不確定要素枠。
タケシ = タケ(竹)
カスミ = カスミソウ
マチス = マツ(松)※英語名Lt. Surgeから逆算など諸説あり
エリカ = エリカ(ツツジ科の植物)
キョウ = アンズ(杏)
ナツメ = ナツメ(棗の木)
カツラ = カツラ(桂の木・カツラ科の高木)
サカキ = サカキ(榊)
このように、植物縛りのネームルールから選ばれたのが「カツラ(桂)」でした。ただ、名前が「カツラ」であるにもかかわらず、本人は見事にツルツルの〇〇頭(頭髪が寂しいお姿)をしているため、ファンの間では「名前のチョイスが絶妙すぎる」「わざわざこの名前にした公式の意図は一体……」と、長年ネタにされ愛され続けているポイントになっている。
そんな中でこのカツラのポニータは相手の攻撃を回避する「こうそくいどう」というワザを、カツラを冠する名前のジムリーダーのカードに持たせているあたり、公式のちょっとしたイタズラ心やブラックユーモアを感じずにはいられない。高速移動した風圧でカツラが飛ぶやんけ。いや、カツラが隠れてカツラをかぶっても、すっ飛ばしてカツラにカツラをかぶらせるつもりがないのかもしれない。ツルツルであることがカツラであって、カツラをかぶったカツラはカツラにはあらずとこの作品を通して伝えたいのかもしれない。
📖 ネットショップ巡りの出会い
メルカリで発見。旧裏まとめ売りの中の一枚。
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