【ポケカ考察】【旧裏】深夜の森に炸裂する「電撃クッキング」の逃走劇。|ピカチュウ LV.15 Illus.Naoyo Kimura No.025

Naoya Kimura
ピカチュウ ポケモンカード neo1 拡張パック第1弾 金、銀、新世界へ... No.025 カード

【基本情報】

2000年発売 拡張パック第1弾「金、銀、新世界へ…」(ポケモンカード★neo)収録
型番:【neo1】No.025 ●(コモン)

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ショーケースで見つかる。

「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

私はシー〇ルで発見。

🎨 イラストレーターIllus. Naoyo Kimura(きむら なおや)氏

★1999年から活躍し続けている、ポケカ界を代表するレジェンドイラストレーターのひとり。ポケモン単体だけでなく、その背景にある「光の差し込み方」「植物の質感」「海のグラデーション」などを非常にリアル、かつ幻想的に再現し、カメラ目線のポーズではなく、ポケモンがその大自然の中で「ただそこに息づいて生活している」ような、ナチュラルで物語性のある一瞬を切り取るのが非常に得意な絵師。その卓越した表現力が評価され、2023年に世界中で大爆発的な話題となった「ポケモン×ゴッホ美術館」公式コラボのメイン『ゴッホピカチュウ(灰色のフェルト帽をかぶったピカチュウ)』の作画を担当したのも、まさに氏です。これまでに手掛けたポケモンカードの総数は、約350種類以上。

バリバリ放たれる電撃調理中!?そのあとは電光石火と高速移動

画面いっぱいに激しく飛び散る黄色と白の美しい稲妻。初期ならではの王道でカッコいいイラスト。深夜の森で極上の果実を入手したピカチュウが、他の野生ポケモンに横取りされないよう必死にクッキング逃走をキメている瞬間を描いた作品。

勇ましく描かれたピカチュウの両手を見てください。腕を振っていないのです。丸っこい体を前傾姿勢に丸め、両手の間にしっかりと茶色い「かたい木の実」を大切そうに抱え込んでいるのかもしれません。!まったく木の実は見えないけど。たぶんそう。

カードの下部に書かれた図鑑説明を熟読すると、「かたい木の実も、でんげきで焼いてやわらかくしてから食べる知恵を持ちあわせている」と書かれています。つまり背景でバリバリと荒れ狂っている凄まじい雷撃は、敵への攻撃などではなく、手に入れたばかりのカチカチの果実を、自分の電撃の熱でじっくりと加熱調理する「電撃クッキング」中の放電スパーク現象!そのサバイバル知恵のディープさには思わず野生を感じずにはいられない。

調理しながらも、この深夜の森でモタモタしていたら他の強力な肉食ポケモンに襲われるか、せっかくの果実を盗まれるリスクが跳ね上がります。だからこそ、ピカチュウは与えられた1つ目のワザ**【でんこうせっか】**の超スピードで採取現場から離脱し、2つ目のワザ**【こうそくいどう】**の俊足で、自分の安全なマイホーム(巣穴)へと全力で果実を持ち帰ろうとしている最中なのです。ワザ名と生態描写のリンクが美しい。

他の追随を許さない俊敏さで、大切な木の実をホールドしながら調理を行い深夜の森を駆けるピカチュウ。この調理完了後、無事に隠れ家に帰り着いた彼は、でんげきでホクホクに焼き上がった絶品の「焼き木の実」を、フーフーしながら至福の表情で頬張るに違いありません。

【ショップ巡りの思い出】

仙台のシー〇ルショーケースで発見。このピカチュウは勇ましすぎる。戦う姿が一番カッコいいと思う。
駿河屋トレカ

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🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

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とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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