【基本情報】
2005年発売 PCGシリーズの拡張パック第4弾『金の空・銀の海』収録
型番:011/106 ●(コモン)
Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆)
👉ストレージで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)
👉一瞬で見つかる。
私は〇〇倉庫で購入。
型番:011/106 ●(コモン)
Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆)
👉ストレージで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)
👉一瞬で見つかる。
私は〇〇倉庫で購入。
【絵師紹介】Illus. Aya Kusube(くすべ あや)氏
絵本作家・イラストレーター。子供向けの出版物の企画編集者として活動する中、1998年にポケカにイラスト制作として参加。以降途切れることなくカードを書きつづけているポケカ界きっての大ベテラン。90年代後半小学館から発売された、当時の子供たちに大人気の「ポケモンえほん」シリーズで、物語と作画を複数担当されていました。作品としては「ちいさなゴースト」「きみのうしろのゲンガー 」等。また楠部氏は映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」やテレビアニメ版「ドラえもん」のコンセプトデザインを担当されていたという凄まじい経歴をお持ちです。作風は独特で、優しくもどこか神秘的な世界観が特徴。ポケモン界に対しても造詣がとても深いため、作品を見るのがとても楽しい絵師。これまでに170種類以上のカードを手掛けています。
【イラスト解説】舞い散る落ち葉とド正面の眼光。技名「ぶつかる」を体現する、突進のコンマ数秒前
公式設定では、樹木の枝にぶら下がりじっと擬態して、危なくなると一瞬で大爆発を起こす不気味な生態。と書いてるけど、背景に目を向けると、古い大樹の幹に空いている穴の暗がりに、クヌギダマが擬態して潜んでいる。いつも違った擬態。一見すると、木に開いた穴からこちらをのぞき込んでいるおだやかな日常のワンシーンのように見えなくもない。
ですが、クヌギダマの周囲では、大小さまざまな木の葉が画面手前に向かって【激しくグワッと舞い散って吹き飛んでいる】。この激しい空気のうねりのど真ん中で、一切のブレなく完全なる正面を向いてこちらを鋭く見据えるクヌギダマの眼光。
これは、カードに刻まれた唯一の技名【ぶつかる】が発動するまさにその瞬間をとらえている。「木の枝にぶら下がり、身の危険を感じると自爆する」というリアルな生態の通り、接近してきた敵に対して、自らの肉体を弾丸のように撃ち出し、文字通り【こちらに向かって全速力で突進してきたコンマ数秒前の大迫力の一コマ】。くすべ氏の得意とする素朴なペン画のなかに、野生が放つスピード感とバトルの緊迫感が、スナップショットされた作品。ゲーム内では基本的にプレイヤーがアクション(ずつき、たいあたり)を木にしないと落ちてきません。ですが、こいつは待ち構えて自ら【ぶつかる】を仕掛けに行くスタイルの特殊個体。お勧めのクヌギダマとなっております。
ですが、クヌギダマの周囲では、大小さまざまな木の葉が画面手前に向かって【激しくグワッと舞い散って吹き飛んでいる】。この激しい空気のうねりのど真ん中で、一切のブレなく完全なる正面を向いてこちらを鋭く見据えるクヌギダマの眼光。
これは、カードに刻まれた唯一の技名【ぶつかる】が発動するまさにその瞬間をとらえている。「木の枝にぶら下がり、身の危険を感じると自爆する」というリアルな生態の通り、接近してきた敵に対して、自らの肉体を弾丸のように撃ち出し、文字通り【こちらに向かって全速力で突進してきたコンマ数秒前の大迫力の一コマ】。くすべ氏の得意とする素朴なペン画のなかに、野生が放つスピード感とバトルの緊迫感が、スナップショットされた作品。ゲーム内では基本的にプレイヤーがアクション(ずつき、たいあたり)を木にしないと落ちてきません。ですが、こいつは待ち構えて自ら【ぶつかる】を仕掛けに行くスタイルの特殊個体。お勧めのクヌギダマとなっております。
【ショップ巡りの思い出】
福岡の〇〇倉庫ストレージで発見。
クヌギダマが起き上がりこちらを見ている。仲間にしますか?→YES
クヌギダマが起き上がりこちらを見ている。仲間にしますか?→YES
💡 所有するカードイラストの考察をお届けしています。
もしサイトを楽しんでいただけましたら、新たなカードへの出会いをご支援(100円〜)をいただけると励みになります。


コメント