【ポケカ考察】【プロモ】【モルペコ】あえて痛い目を経験させる親の覚悟!?わんぱく幼児の裏が発動する モルペコ Illus. Hitoshi Ariga 035/S-P プロモ

Hitoshi Ariga
モルペコ プロモ カード 有賀ヒトシ

収録パック情報

2020年 ポケモンカードフレンドリィショップ配布 プロモカード収録
型番:035/S-P

【写り込みキャラクター】
カジッチュ&ネイティ

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆)
👉ショーケースにイルカも。

「ネット」(★☆☆☆)
👉一瞬で見つかる。

私は福岡のブッ〇オフで発見。

イラストレーター:Illus. Hitoshi Ariga(ありが ひとし)氏

『ロックマン』のコミカライズや、ポケモン公式でもガラルファイヤーなどのデザインを手掛ける大御所・有賀ヒトシ氏。アメコミ調のパキッとした力強い主線とポップな世界観が特徴で、モルペコの躍動感が生き生きと表現されています。

イラスト解説:わんぱく全開の幼児と、あえて痛い目を見せる親の試練。カワイイの裏に隠された深すぎる教育の哲学

両手を前に突き出して、興味があるものに向かって全力走しているこのポーズ。まさに歩き始めた【わんぱく盛りの幼児】そのものです。こんな無邪気な姿を見せられたら、誰だってひたすら「カワイイ!」と悶絶してしまいます。

しかし、この作品の奥深さはカワイイでは終わりませんでした。このイラスト、子供に「必要な経験を積ませるための試練」を見届ける、親の深い哲学が描かれているのかもしれません。

モルペコが全力疾走で飛び込んだ先にある大好きなリンゴ。ですが、それは食べ物ではなくポケモンの「カジッチュ」です。このあとモルペコがかじりつけば、当然カジッチュから抵抗され、望みは叶わず痛い目を見る未来が確定しています。

それなのに、右上のネイティはダメだと教えてあげることもせず、ただ静かに「ただじっと」真顔で行く末を見つめています。この構図、実にシュールですが、まさに子供のころ興味があるものに全力でとびついて、いろいろ試して失敗してを繰り返しながら、自分の思いつくまま、その時出来る試行錯誤をする遊びそのものです。【技‐でんきショック】は自分自身がショックを食らうのかも。

その時に伴う痛い思いを「必要な経験」としてあえて経験させてあげるのか、あるいは痛い思いをする我が子を見るのが親自身が嫌だからと止めてしまうのかは親次第。

その表現があのネイティの存在だと思えてきます。そう気付いた瞬間、このカードはただの可愛いカードではないのかもしれないと、深く考えさせられます。

ショップ巡りの出会い

福岡県のブッ〇オフ個包装の束の中から発見。

経験はお金に換えられないよね
駿河屋トレカ

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🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

Hitoshi ArigaPROMOおもしろいノーマルポケモンカードポケモン写り込み
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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