🔍 ディグダ (拡張パック「きせきの結晶」)
★2006年3月発売 PCG 拡張パック「きせきの結晶」収録
【📋 ネット検索・ショップコピペ用コード窓】
・★042/075● C
【入手場所】
・実店舗(カードショップ):★★☆☆ 「ストレージで見つかる」
・ネット通販・フリマ:★☆☆☆ 「ネットですぐ見つかる」”,
私は高知の〇〇倉庫ストレージで発見。
🎨 イラストレーター:Illus.Kyoko Umemoto(うめもと きょうこ)氏
★2004年頃から長年にわたり数多くの魅力的なカードイラストを担当。グラフィックデザイナー / イラストレーター。現在はデザイン事務所「ウメモトデザイン」を主宰。鮮やかで美しいグラデーションと、絵本のような温かみのあるタッチが特徴です。ポケモンの愛らしい表情や「その一瞬のストーリー」を切り取る表現に長けており、背景の空や海、自然の描写が非常に美しく描かれます。梅本氏の描くイラストには、「別のカードと背景やストーリーが繋がっている」という、ファンを喜ばせる粋な仕掛けがいくつか存在。180種類以上の作品を手掛けています。
🔮 考察:★どこやここな顔
★普段はのんびりとした点の目で描かれるディグダが、目を見開き、大きな涙を浮かべて縦に汗をかいています。このコミカルかつ必死な表情からは、「よりによってなぜこんな海辺の崖に出てきてしまったんだ……」という、ディグダ自身の絶望的な後悔がひしひしと伝わってくる。ディグダにとって、この大波はただの自然風景ではなく、命を脅かす圧倒的な脅威そのもの。落ちたらたまったもんじゃねー。また、このカードが発売された2006年(PCGシリーズ後期)は、ポケカのイラストが手描きのアナログから徐々にデジタル作画へと移行・洗練されていく過渡期でした。そういった時勢で生み出されたこの作品は、渦巻く大波の描写で、どこか浮世絵を彷彿とさせる和風で力強いタッチで描かれている点もぐっど。これがデジタルの美しい青のグラデーションで描かれており、画面に強いインパクトを与えています。ただ可愛いだけでなく、ポケモンのタイプ(弱点)というゲーム上の設定をドラマチック(かつユーモラス)に落とし込み、なおかつ十数年後に登場する氏が手掛ける「ダグトリオのカード」へ物語を繋げるための起点となっている、ポケカの歴史に残る名作。 二連ローダーに入れ込むにふさわしい作品。
📖 旅の途中で見つけたカード
33円ストレージで発見。この日はストレージで合計10枚購入、その中の1枚。素晴らしい出会いに感謝。
この日は、四国旅滞在二日目の日。前日は香川と徳島をバイクで爆走し、大歩危小歩危を攻め立てた。室戸岬から直行しこのカードと遭遇。まさに室戸の奇跡。意外と高知は古いカードが少ない。ストレージ攻めるなら愛媛と徳島が私はおススメ。でもこればっかりはタイミングがあるため、期待しないで店があったら寄ってみるくらいで楽しんで。
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