トゲデマル Illus.kawayoo デデンネ Illus.Shiburingaru ピカチュウ Illus.Souichirou Gunjima モルペコIllus.nagimiso

Kawayoo
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トゲデマル デデンネ モルペコ ピカチュウ 繋がるイラスト

⚡ ★写り込み トゲデマル、デデンネ、モルペコ、ピカチュウ

2022年10月発売のソード&シールド 拡張パック「パラダイストリガー」収録 | 型番:S12 024/045/062/069/098
【カード構成】ピカチュウ(S12 024/098) | デデンネ(S12 045/098) | モルペコ(S12 062/098) | トゲデマル(S12 069/098)

⚡ ★Illus.

【ピカチュウS12/024/098 Souichirou Gunjima (軍島 曹一郎)氏】
【デデンネS12/045/098 Shiburingaru (シブリンガル)氏】
【モルペコS12/062/098  nagimiso (ナギミソ)氏】
【トゲデマルS12/069/098 kawayoo  (川口 洋平)(通称:川洋)氏 】

📖 「Another story」『小さなネズミたちの、大きな大番狂わせ』

ここは豊かな自然が残る、とある地方の草原。体の大きな野生の強敵ポケモンに囲まれ、ピンチに陥った4匹の電気ネズミたちがいた。ふだんは別々の地方で暮らす彼らだが、この危機のなか、不思議な絆で即席のチームを結成する。そんなとこになぜ一緒にいるのかって?それは大人の事情です。深く追求しないこと。

最初に動いたのはトゲデマルだった。「みんな、僕に続いて!」 体を丸め、背中のトゲを逆立てて相手のど真ん中へと突撃する(ワザ:トゲダッシュ)。文字通り身を挺したその一撃は、強敵たちの目を引きつけ、味方のための隙を作り出した。

トゲデマルが切り開いた一瞬の隙を見逃さなかったのはデデンネだ。「トゲデマル、ナイス!次はボクの番!」 トゲデマルが残した静電気のエネルギーを長い尻尾で吸い上げ、アンテナのようなヒゲから強烈な電撃を周囲に放つ(ワザ:デデショート)。その電撃は敵の神経をピリピリと麻痺させ、完全にその場に釘付けにした。背後では、役目を終えても一生懸命なトゲデマルの姿があった。

「お待たせ!一撃決めるよ!」 麻痺して動けない敵の前に躍り出たのは、チームのエース・ピカチュウだ。トゲデマルとデデンネが繋いでくれた最高のバトン(電気エネルギー)を全身にまとい、限界を超えたボルテージで突撃する(ワザ:ピカストライク)。背後で見守る2匹の声援を背に受けながら、ピカチュウの放った一撃は、まるで落雷のような大爆発を起こして目の前の強敵をぶっ飛ばした。

――あるいは、もう一つの結末。 敵が数に任せて草むらから次々と押し寄せてきたのを見て、モルペコが前に出る。「チマチマやってられないのね!私は早くご飯が食べたいの邪魔しないでよ!まとめてお腹いっぱいの電撃をくらえ!」 デデンネの電撃を強引に巻き込みながら、お腹が空いて凶暴化したエネルギーを爆発させる(ワザ:ペコボンバー)。その電撃は、身を潜めていた草むらの中の敵たちにまで容赦なく降り注ぎ、戦場全体をまたたく間に制圧してしまった。

嵐が去ったあとの草原。小さな4匹は互いの健闘を称え合うように、小さくパチパチと火花を鳴らしてハイタッチを交わすのだった。

発売された2022年は、ポケモンカードの人気が世界的に爆発し、投資目的のコレクターが急増した「ポケカバブル」の最中。高額なSR(スーパーレア)やSAR(スペシャルアートレア)ばかりに注目が集まる中、公式はあえて「最低レアリティであるコモン(C)カードにも、集める楽しさと圧倒的なクオリティを仕込む」という仕掛けをちょい浅く施していました。これにより、ライト層や純粋なイラストファンが「パックを開けて自力で揃える喜び」を再認識することとなり、まんまと戦略にはまるのであった。また当時の過熱した市場に対する公式からの「カードゲーム本来の遊び心」の提供としてコレクター間で語り継がれています。ピカチュウを絡めるカードはやっぱり強いよ

★トゲデマル

2022年10月発売のソード&シールド 拡張パック「パラダイストリガー」収録。 S12/069/098【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆ )👉「見かける」ストレージで見つかる。遭遇率は高い。「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

★kawayoo (かわよう)

圧倒的な力強さと、躍動感がある作風。一目でkawayoo氏だとわかる唯一無二の世界観を持っています。厚塗りスタイルで、 アナログの油絵のような立体感と、重ねられた色彩が特徴。 ポケモンが画面から飛び出してきそうなほど、ダイナミックで力強い構図が多く、設定の造詣が深い表現のため、世界観に違和感がない。とにかくかっこいい。 2008年(DPシリーズ期)からポケカのイラストを手掛けている超ベテランのレジェンド絵師のひとり。また、ポケモンのゲーム本編(『オメガルビー・アルファサファイア』)の公式マップイラストやコンセプトアートを担当したことでも知られています。これまで200枚以上のカードを担当しており、ポケカの歴史に残る名作を数多く生み出しています。

★デデンネ

202年10月発売のソード&シールド 拡張パック「パラダイストリガー」収録。S12/045/098 【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆ )👉「見かける」ストレージで見つかる。遭遇率は高い。「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

★Shiburingaru (シブリンガル)氏

躍動感のあるタッチや、ポケモンの魅力を引き出す鮮やかな背景・イラスト表現がファンから高く評価されています。代表的なポケカイラスト: 拡張パック「ポケモンカード151」に収録され、3匹の伝説の鳥ポケモンが美しく描かれた「サンダーex(SAR)」のイラストなどを担当。また、ポケカのイラストだけでなく、WEBマンガ(タテヨミ)の世界でも活動しており、『魔王アプリでS級ハンターになれました』などの電子書籍作品の制作にも携わっています。SNS(旧Twitter等)では、ポケモンや星のカービィといったファンアートも精力的に投稿しており、ポップで温かみのある絵柄からシャープで格好いい作風まで、幅広い表現力を持つクリエイターです。

★モルペコ

2022年10月発売のソード&シールド 拡張パック「パラダイストリガー」収録。 S12/062/098【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★☆☆☆ )👉「見かける」ストレージで見つかる。遭遇率は高い。「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

★S12/062/098  nagimiso (ナギミソ)氏

機械やサイバー感のある硬質的な描写を得意とし、鋼・悪・雷タイプなど近未来的なデザインのポケモンをカッコよく描いている。2015年のXWシリーズ頃からポケカに参加し、手がけた作品は200枚以上。漫画家としても精力的に活動されています。元々はボーカロイドの伝説的な楽曲「炉心融解」のMVイラストなどを手がけたネットカルチャーの黎明期からカリスマ的な人気を誇るクリエイターです。

★ピカチュウ

2022年10月発売のソード&シールド 拡張パック「パラダイストリガー」収録。 S12/024/098【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆ )👉「見かける」ストレージで見つかる。遭遇率は激低。ショーケースにいるようになった。「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

★Souichirou Gunjima  (ぐんじま そういちろう)氏

躍動感ある動いて居る様を切り取った構図の作品が多い。トレーナーのSARも手掛けており、数多くの人気カードの作画を担当しています。手掛けたキャラクターの魅力や、生態の動きがイキイキと表現されていて非常に人気の絵師。ポケカには2020年ソード&シールドシリーズ後期から本格的に参加。170枚以上手掛けています。

駿河屋トレカ

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