たね
ミミッキュ
HP70👁🗨
写り込み ピカチュウの空き缶
自販機の物陰から捨てられたピカチュウの空き缶を、じっと眺めている一枚。ミミッキュというポケモンの設定・生態を踏まえると、このピカチュウ缶の配置には非常にエモーショナルで、かつ少しダークなストーリー性が感じられます。それは「ピカチュウになりたい」憧れと嫉妬。ミミッキュは「人間に愛されたい」という願いから、大人気ポケモンであるピカチュウを真似たボロ布を被っています。そのミミッキュが、人間が飲み捨てた(=消費されて捨てられた)ピカチュウの空き缶の横に、まるで吸い寄せられるように佇んでいる構図です。無人の自販機の横の物陰、という「寂しさ」の演出。人間の生活圏の隅(影)にいる現実的な寂しさと、それでも「ピカチュウ」という存在に執着してしまう健気さが、この1缶だけで完璧に表現されています。ミミッキュって、ミミッキュってとなる一枚
💧
10
2022年7月発売のソード&シールド 拡張パック「ロストアビス」収録。現況では街のコンビニ、量販店にはない。中古販売店でもほとんど見かけない。30円ストレージで見つけたら嬉しい一枚。時勢として、このカードが収録された拡張パック「ロストアビス」が発売された2022年中盤は、ポケモンカード界隈において非常に激動の時代。ポケカバブル加熱期の2020年〜2021年頃から始まった空前のポケカブーム・コレクション需要がピークに向かっていた時期です。新弾が発売されるたびに店頭で大行列ができ、パックを入手すること自体が非常に困難な「品薄状態」が慢性化していました。「アート重視」のコレクション文化が定着し、前年(2021年)に登場した「CHR(キャラクターレア)」や「CSR」によって、カードのイラストからストーリーを読み解いてコレクションする文化が完全に定着していました。そのため、このミミッキュのように「通常のレア枠ではないのにイラストが神がかっているカード」をピンポイントでファイリングするコレクターが急増した背景がある。でもまだまだストレージ眠ってるよー
Illus.Ligton
F
S11 050/100 U
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- 【収録パック】 「ロストアビス」 (レアリティ:U )
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- 【検索コピペ用】
S11 050/100
- 【検索コピペ用】
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- 【絵師名】
Ligton
(リグトン)
- 【絵師名】
- 【入手難易度】(実店舗)
★★☆☆「あるけど少し時間がかかる」
・所感:3日間探せばほぼ見つかる。ちょいちょいある
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