★お留守番ゴース
2023年6月発売 スカーレット&バイオレット 拡張パック「ポケモンカード151」収録。 SV2a/092/165 C。【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉「たまに見かける」ショーケースで見つかる。「ネット」(★★☆☆)👉ほぼ見つかる。▪︎マスターボール柄、モンスターボール柄、ノーマル使用の3種類
★Illus.Komiya Tomokazu(コミヤトモカズ)氏
作品はどれも独特の世界観とタッチで描かれ、世界中のポケカコレクターから「唯一無二のカルト的な人気」を誇る最強の個性派絵師です。日本の世間一般では、「綺麗で可愛いイラスト」こそ正義であるため、ヘタウマと称され揶揄されていますが、とんでもない。2023年9月から2024年1月までの約3か月半、オランダのアムステルダムで開催されたポケモンとゴッホ美術館のコラボ展にて「ゴッホの絵をオマージュした公式絵を描いた」3人の中の1人です。しかもゴッホにとって最も大切な絵である「ひまわり」をモチーフにした作品を手がけました。もちろん手がけたポケモンは「キマワリ」。またポケカ界に長年携わっている絵師で、多くのカードを手掛けられています。ストーレージ捜索の際は是非お探しを。何かしらの作品に出会える確率は高いです。因みに作品は270点程ございます。これからさらに増えていくでしょう
薄暗い部屋の窓際に佇むゴースのイラスト。
一見すると、夜の民家に不気味なガス状のポケモンが忍び寄るホラーシーンのようですが……。
その真実は、お化けよりも遥かにタチの悪い「深夜に泥酔して帰ってきた父親」を前に、ただただドン引きしているゴースの家庭内ドラマです。
長い渦(千鳥足の台風)が、家の外からようやく帰ってきた。
ガシャーン!という激しい音と共に、一言。
「窓のガラス割れてんじゃん」
いや、アンタが割ったんでしょ。その破天荒すぎる勢いのせいで、窓の開き具合も室内に向かって完全に食い気味にぶっ壊れている。
あまりの惨状に、人間を驚かす専門家であるはずのゴースの口も半開きになり、完全に呆れ果ててしまう。
夜中にベロベロに酔っ払って何をしてるんだと、渦を巻く泥酔オヤジを冷ややかな目で見つめるゴース。
吹き抜ける夜風と、開けっぱなしの壊れた窓が、ゴースの何よりのあきれ具合を物語っています。
心の中の「ドアは閉めろ、鍵も閉めろ(というかガラス直せ)」という切実なツッコミが聞こえてくる。
その長い渦の中心に見える黒いヒゲのシルエットから察するに、これは母親ではなく「父親(オヤジ)」。
人間を恐怖に陥れるはずのゴーストポケモンが、一番身近な人間に呆れて物も言えない……。
哀愁漂うゴースの、長くて不条意な1日(夜)が今夜も始まるのでした。
「どうしよう、窓のガラス――」

モンスターボール仕様
👁🗨の付近に十字の初期傷がある。実に嘆かわしい
★
縦線、横線の製造段階で付くと言われている初期傷がとても多い。

仕様:ノーマル仕様
ノーマル仕様は傷がつきにくく、付いても目立ちにくい。
★
光の反射がないので特に作品そのものを楽しみやすい
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