ポッポ
2001年12月発売 「ポケモンカードe 第1弾基本拡張パック」収録 025/128 ○
【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ショーケースまたはストレージで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は愛媛のホ〇ーオフストレージで発見。
Illus.Tomokazu Komiya(コミヤトモカズ)氏
作品はどれも独特の世界観とタッチで描かれ、世界中のポケカコレクターから「唯一無二のカルト的な人気」を誇る最強の個性派絵師です。日本の世間一般では、「綺麗で可愛いイラスト」こそ正義であるため、ヘタウマと称され揶揄されていますが、とんでもない。2023年9月から2024年1月までの約3か月半、オランダのアムステルダムで開催されたポケモンとゴッホ美術館のコラボ展にて「ゴッホの絵をオマージュした公式絵を描いた」3人の中の1人です。もちろん手がけたポケモンは「キマワリ」。またポケカ界に長年携わっている絵師で、多くのカードを手掛けられています。ストレージ捜索の際は是非お探しを。
🐦 ポッポ / Illus.こみやトモカズ
2001年12月発売 ポケモンカードe「第1弾基本拡張パック」収録 025/128 C
20年以上前のレトロな雰囲気を醸し出す、カード左側の「余白(バーコードエリア)」デザインがたまらない、eシリーズ初期の貴重な1枚。
20年以上前のレトロな雰囲気を醸し出す、カード左側の「余白(バーコードエリア)」デザインがたまらない、eシリーズ初期の貴重な1枚。
🌻 考察:草むらに潜むポッポの緊迫サスペンス
のどかな大自然のワンシーンかと思いきや、よく見るとこれは「何かから必死に逃げ回っているポッポ」を描いた緊迫の1枚。
草の高さはちょうど自分の背丈ほど。身を隠すには格好のハイドポジションです。しかし、ポッポの状況は極めて深刻。駆け足のあまり体の外には大粒の汗が流れ、目線は恐怖を物語るように左上方向を強く警戒しています。
舞台はきっと「マサラタウン」を出てすぐの草むら。そこには、「ポケモンを捕まえたい!」と目を血走らせて草むらをガサゴソと探し回る、新米トレーナーの影が。ポッポはその人間から見つからないよう、必死に息を潜めているのです。
多くの絵師が「人間とポケモンの友情」や「トレーナー目線の可愛い姿」を描くなかで、あえて「ポケモン側のリアルな恐怖と心情」をドロドロのタッチで描き出すスタイルはコミヤ氏の真骨頂。ポッポにとって、捕獲されることとはすなわち「自由の剥奪」。人に飼われることが幸せな個体もいれば、そうでない野生のプライドを持つ個体もいる。コミヤ氏の目線で書かれた作品は、人間のエゴを突くような味があって本当に面白い。絵の奥の心情を探る楽しさに満ちています。
草の高さはちょうど自分の背丈ほど。身を隠すには格好のハイドポジションです。しかし、ポッポの状況は極めて深刻。駆け足のあまり体の外には大粒の汗が流れ、目線は恐怖を物語るように左上方向を強く警戒しています。
舞台はきっと「マサラタウン」を出てすぐの草むら。そこには、「ポケモンを捕まえたい!」と目を血走らせて草むらをガサゴソと探し回る、新米トレーナーの影が。ポッポはその人間から見つからないよう、必死に息を潜めているのです。
多くの絵師が「人間とポケモンの友情」や「トレーナー目線の可愛い姿」を描くなかで、あえて「ポケモン側のリアルな恐怖と心情」をドロドロのタッチで描き出すスタイルはコミヤ氏の真骨頂。ポッポにとって、捕獲されることとはすなわち「自由の剥奪」。人に飼われることが幸せな個体もいれば、そうでない野生のプライドを持つ個体もいる。コミヤ氏の目線で書かれた作品は、人間のエゴを突くような味があって本当に面白い。絵の奥の心情を探る楽しさに満ちています。
🗺️ 旅の途中で見つけた、運命の出会い
この奇跡の1枚との出会いは、旅の途中。
愛媛県のどこかのホ〇ーオフの「22円ストレージ」を捜索中、合計281枚も爆買いした山の中に、そいつは紛れ込んでいました。
20年以上前のカードとは思えないほどめっちゃ綺麗で、まさに最高にして最狂の出会い。この出会いは一生の思い出。
愛媛県のどこかのホ〇ーオフの「22円ストレージ」を捜索中、合計281枚も爆買いした山の中に、そいつは紛れ込んでいました。
20年以上前のカードとは思えないほどめっちゃ綺麗で、まさに最高にして最狂の出会い。この出会いは一生の思い出。
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