【ポケカ考察】おもちゃ箱のすき間に築いた、秘密基地。大人になるにつれて忘れた、冒険心|イトマル Illus.Masako Yamashita【地図にない町】

Masako Yamashita
イトマル 007/092 e2

🔍 収録パック情報

2002年5月発売 「ポケモンカードe 拡張パック第2弾 地図にない町」収録
型番:007/092 ● (コモン)

【Get場所】
「実店舗」(★★★☆)👉ストレージにあるかも、基本はショーケース。

「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる

私はホ〇ーオフで購入。

🎨 イラストレーター:Illus. Masako Yamashita(ヤマシタ マサコ)氏

★絵師紹介:絵本のような手塗りの温もりの立体感】
ポケモンカードeシリーズやADV期を中心に、素朴で愛らしい立体表現を展開した実力派アーティスト。デジタル全盛のカードの中で、おもちゃ箱をひっくり表したかのようなノスタルジックな世界観を構築するのが非常に上手く、このイトマルでもその「絵本的な優しさ」が画面いっぱいに広がっています。大人の今見返すとその計算され尽くした温かさに脳内パレットを激しく揺さぶられる重要絵師です。手掛けたポケモンカードの総数は、約40種類以上。2004年を最後に表舞台から離れた「幻のレジェンド」

😭 イラスト解説

誰しも子供の頃、大人には隠された小さな空間に夢中になった記憶があるだろう。ダンボールの箱、机の下、クローゼットの奥。身を潜めるだけで、世界から自分だけが切り離されたような、秘密の安心感に包まれたあの場所。

色鮮やかなおもちゃ箱のすき間から、ちょこんと顔をのぞかせるイトマル。その姿は、まさにかくれんぼの途中で息を潜め、外の気配にワクワクしている子供そのもの。 

広い世界に比べればほんの小さな箱の中なのに、そこは彼にとってのすべてであり、何者にも侵されない尊い城。

大人になるにつれて忘れてしまった、あの狭くて小さな秘密基地、胸を高鳴らせた冒険心を、この小さなポケモンはそっと思い出させてくれる。

📖 ショップ巡りの出会い

私は愛媛のホビーオフストレージで発見。なぜ人は冒険をしなくなるのだろう。自身で見つけた小さな発見で十分満たされるといのに。
駿河屋トレカ

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🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

Masako YamashitaStorage Search Difficulty★★★⭐︎ストレージノーマルポケモンカードポケモンカードe
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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