【基本情報】
1998年11月発売 拡張シート第3弾「緑版」収録
型番:旧裏面 NO.067●
【写り込み】
メタモン、サンド、ドードー、ラッキー(ありがた迷惑な大パニック中)
【Get場所】
「実店舗」(★★★☆ )👉ショーケースで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は仙台のホ〇ーオフで購入。
型番:旧裏面 NO.067●
【写り込み】
メタモン、サンド、ドードー、ラッキー(ありがた迷惑な大パニック中)
【Get場所】
「実店舗」(★★★☆ )👉ショーケースで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は仙台のホ〇ーオフで購入。
🎨 イラストレーターIllus. Tomokazu Komiya(こみや ともかず)氏
作品はどれも独特の世界観とタッチで描かれ、世界中のポケカコレクターから「唯一無二のカルト的な人気」を誇る最強の個性派絵師です。日本の世間一般では、「綺麗で可愛いイラスト」こそ正義であるため、ヘタウマと称され揶揄されていますが、とんでもない。2023年9月から2024年1月までの約3か月半、オランダのアムステルダムで開催されたポケモンとゴッホ美術館のコラボ展にて「ゴッホの絵をオマージュした公式絵を描いた」3人の中の1人です。もちろん手がけたポケモンは「キマワリ」。またポケカ界に長年携わっている絵師で、多くのカードを手掛けられています。ストレージ捜索の際は是非お探しを。
ひざ下浅瀬は完全無視!巨大丸太に仲間4匹を強制拉致
画面のド真ん中で、これでもかと筋肉を怒らせて凄まじいドヤ顔を決めているゴーリキー。
そんで巨大な木の丸太の「輪切り(断面)」を担いでいる作品!
まずは、ロケーションをよく見てください。のどかな小川をザブザブと渡っているゴーリキーですが、その水位はなんと彼の**「ひざ下」**までしかありません。他のポケモンたちも普通にジャブジャブ歩けば5秒で対岸に渡れる、めちゃくちゃ浅い川。それなのに、なぜかゴーリキーは「お前ら、水に濡れたら危ないから俺の渡し舟に乗れよ!」と、どこからか超巨大な丸太の輪切りを調達。その上にメタモン、サンド、ドードー、ラッキーの4匹を全員お利口に乗っけて、過保護に担ぎ上げて川を渡っているのです!「いや、全員普通に歩いて渡れや!!w」と叫びたくなるほどの不条理な過保護ドラマがここに描かれています。
丸太の上のポケモンたちのなんとも言えない気まずいパニック顔の理由は、これからの説明で完璧に辻褄が合います。「いや、ありがたいけど……自分で歩いた方が絶対に早いよね?」「高くて逆に怖いし、兄貴のドヤ顔の圧が凄すぎて『降ろして』って言えない……」と、全員がありがた迷惑な状況に必死にバランスを保ちながら耐えているのです。でもメタモンだけは楽しそう。
そして、カードのワザを見るとさらにこのコメディが完成します。1つ目のワザ**【じごくづき】**は、この浅い川での強制渡し舟を断ろうとした相手への、兄貴の「いいから乗れ!」という気合の説得(物理)。そして、ベンチ(控え)にもダメージを飛ばせる大ワザ**【きあいだま】**。これは、ゴーリキーが「フンッ!!」と気合いを入れすぎて丸太を揺らした結果、上に乗っているベンチ(控え)のメタモンやラッキーたちが、丸太の上の安全圏からポロポロと川へ滑り落ちて大惨事になる被害予告そのもの!極上のブラックユーモアでハズして見せる、コミヤ氏の構成力が大爆発した歴史的神カード。中央は均等になっているのに端のバランスがラッキー寄りになっているのも多分計算の内。転ばす前提。コミヤ氏は鬼。
そんで巨大な木の丸太の「輪切り(断面)」を担いでいる作品!
まずは、ロケーションをよく見てください。のどかな小川をザブザブと渡っているゴーリキーですが、その水位はなんと彼の**「ひざ下」**までしかありません。他のポケモンたちも普通にジャブジャブ歩けば5秒で対岸に渡れる、めちゃくちゃ浅い川。それなのに、なぜかゴーリキーは「お前ら、水に濡れたら危ないから俺の渡し舟に乗れよ!」と、どこからか超巨大な丸太の輪切りを調達。その上にメタモン、サンド、ドードー、ラッキーの4匹を全員お利口に乗っけて、過保護に担ぎ上げて川を渡っているのです!「いや、全員普通に歩いて渡れや!!w」と叫びたくなるほどの不条理な過保護ドラマがここに描かれています。
丸太の上のポケモンたちのなんとも言えない気まずいパニック顔の理由は、これからの説明で完璧に辻褄が合います。「いや、ありがたいけど……自分で歩いた方が絶対に早いよね?」「高くて逆に怖いし、兄貴のドヤ顔の圧が凄すぎて『降ろして』って言えない……」と、全員がありがた迷惑な状況に必死にバランスを保ちながら耐えているのです。でもメタモンだけは楽しそう。
そして、カードのワザを見るとさらにこのコメディが完成します。1つ目のワザ**【じごくづき】**は、この浅い川での強制渡し舟を断ろうとした相手への、兄貴の「いいから乗れ!」という気合の説得(物理)。そして、ベンチ(控え)にもダメージを飛ばせる大ワザ**【きあいだま】**。これは、ゴーリキーが「フンッ!!」と気合いを入れすぎて丸太を揺らした結果、上に乗っているベンチ(控え)のメタモンやラッキーたちが、丸太の上の安全圏からポロポロと川へ滑り落ちて大惨事になる被害予告そのもの!極上のブラックユーモアでハズして見せる、コミヤ氏の構成力が大爆発した歴史的神カード。中央は均等になっているのに端のバランスがラッキー寄りになっているのも多分計算の内。転ばす前提。コミヤ氏は鬼。
【ショップ巡りの思い出】
仙台のホ〇ーオフのショーケースで発見。いつか必ず欲しかった豪華な一枚。メタモンが背景のせいでカビゴンに見えなくもないところが秀逸。メタモンとラッキーではバランス取れんって!w
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