【ポケカ考察】ここは「地図にない町」の境界線……!?『デルビル(炎・e2)』Illus. Midori Harada 018/092● ポケモンカードe 第2弾拡張パック

かっこいい
デルビル ポケモンカードe 第2弾 カード

🔍 収録パック情報

2002年3月発売 ポケモンカードe 第2弾拡張パック「地図にない町」収録
型番:018/092● (コモン) / 1st EDITION

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ストレージで見つかるかも。基本はショーケース。

「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。

私は愛媛のホ〇ーオフで発見。

🎨 イラストレーター:Illus. Midori Harada(はらだ みどり)氏

ポケカ黎明期の「ポケモンカードゲームe」シリーズから長年数々の神イラストを手がけ、ヨーロッパでも個展を開くほど世界的に評価の高いはらだみどり氏。絵本のような優しい厚塗りのタッチの中に、ポケモンと大自然が美しく溶け込む一体感のある作風が最大の特徴です。背景の細部まで命を吹き込むような緻密な書き込みは非常に秀逸で、1枚の絵からそこにある温度や物語の情景が鮮明に浮かんでくる、コレクター人気の極めて高いレジェンド絵師。

🔥 イラスト解説:吹き荒れる大自然の嵐。極寒の烈風に前足で踏ん張り、全てを【こがす】炎の熱量

カードeシリーズの第2弾「地図にない町」に収録された、炎タイプのデルビル。雄大な大自然が背景に描かれ、雲が形になれないほど猛スピードで流れ、雪が吹きすさぶごとく過酷な岩山に見えなくもない。このデルビルの状況は、【強烈な向かい風(烈風)が吹き荒れている場面】なのです。デルビルが不思議な低姿勢をとっているのは、その凄まじい嵐に体を吹き飛ばされないようにするため。前足をグッと深く内側に曲げ、重心(上半身)を低く落とすことで、大自然の嵐に全身の筋肉を使って必死に踏ん張っていると思われます。

踏ん張る何かがここにあるのかもしれません。

そんな誰も寄せ付けないゴツゴツとした険しい岩山で、吹き下ろしてくる凄まじい暴風を全身に浴びながら、前足を深く曲げてグッと踏ん張っているデルビル。はらだ氏が描くからこそ、この子が守っている(あるいは根城にしている)場所こそが、まさにタイトルである**【地図にない街】の入り口(境界線)**だったりするのかな。

📖 ショップ巡りの出会い

愛媛県のホ〇ーオフストレージで発見。複数購入した中の1枚。

カードe時代のソリッドなデザインと、今では手に入らないレトロフューチャーな雰囲気が最高に詰まった、大満足の出会い。この昭和感がたまらない。
駿河屋トレカ

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まとめリンク
🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

かっこいいポケモンカードポケモンカードe原田みどり
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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