【ポケカ考察】【CHR】ドガースのイラストに隠された「白黒の呪詛」とお経グラフィティの罠|sm11b 056/049 CHR

CHR
ドガース CHR アートカード

🔍 写り込み:ホミカ

強化拡張パック「ドリームリーグ」【sm11b】収録 056/049 CHR

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★☆☆)👉ショーケースで見かける。

「ネット」(★☆☆☆)👉すぐ見つかる。

私は徳島のブッ〇オフで遭遇。

🎨 イラストレーター:Illus.HYOGONOSUKE (ヒョーゴノスケ)氏

16歳で漫画家として商業誌デビュー後、数々の著名な漫画家のアシスタント、ゲーム会社勤務を経て、2017年からフリーのイラストレーターとして本格始動。ポケカには2019年から本格的に参加しています。

影を大きく落とし、そこへ差し込む光を非常にドラマチックに表現するスタイリッシュな構図が最大の特徴。ポケモンの日常をどこかノスタルジックで情緒的に切り取るのが素晴らしく、海外のコレクターからも絶賛されています。

【代表作:ファイヤー&サンダー&フリーザーGX(スペシャルアート)】
拡張パック『スカイレジェンド』に収録。教会にある本物のステンドグラスのような非常に美しいタッチで伝説の3鳥を描き、当時のポケカ界に大きな衝撃を与えた名作中の名作です。

🌸 イラストの注目ポイント:色を拒絶した「白黒の魔力」と、背後に蠢くお経グラフィティ

このカードが放つ強烈な磁力の正体、それは画面を支配する圧倒的な【モノトーンの表現】にあるのかもしれない。よく見ると、この絵には「紫・白·黒」の3色しか使われておらず、カラフルなカードが多い現代ポケカのなかで、あえて色を拒絶するようなソリッドな引き締まり方をしている。

だからこそ、手前のホミカのベースパフォーマンスとドガースの不敵な笑みが、まるで古いモノクロのパンクポスターのように脳裏に焼き付いて離れなくなるのかも。そして何より不気味なのが、2人の背後をふよふよ浮かんでいるような【謎のグラフィティ文字】の存在。何語かわからんそれは、ライブハウスの熱狂というよりは、まるである種の【お経や呪詛(じゅそ)】が蠢いているかのような禍々しい風格さえ漂わせている。

ホミカが激しく弦を弾き鳴らすその爆音は、神聖な音楽ではなく、ドガースという毒の生命体を呼び出し、特性『ぶっとびボム』を炸裂させるための禁忌の儀式(ライブ)なのかも。情報過多のこの時代で白黒の魔力は一種の麻薬みたいな、抜け出せなくなる要素があるのかもしれない。それならこれは歴史的な怪作品。

📖 ショップ巡りの出会い

徳島のブッ〇オフショーケースのなかで、この「紫と白と黒」の異質な塊を見つけた瞬間、言葉にできない不気味な格好良さに震えてお持ち帰りvやっぱりやべ~呪詛食らいそう。
駿河屋トレカ

💡 所有するカードイラストの考察をお届けしています。
もしサイトを楽しんでいただけましたら、新たなカードへの出会いをご支援(100円〜)をいただけると励みになります。

💌 OFUSEで応援メッセージを送る
まとめリンク
🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

CHRHYOGONOSUKEかっこいいトレーナーとポケモンポケモンカード
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました