🔍 キマワリ(ポケモンカードe 拡張パック第5弾「神秘なる山」)
**2002年10月発売** 「**拡張パック第5弾 神秘なる山**」収録 014/088 ○
【Get場所】「実店舗(カードショップ)」(★★★☆ )👉ショーケースまたはストレージで見つかる。
「ネット」(★☆☆☆)👉一瞬で見つかる。
私は愛媛のホ〇ーオフストレージで発見。
🎨 イラストレーター:Illus.Miki Tanaka(たなか みき)氏
★1997年発売の拡張パック第3弾『化石の秘密』に収録された「ヤドン」でポケカのイラストレーターとしてデビュー。独自の表現方法でカードに深い個性を与え続けている重要アーティストの一人、25年以上にわたり断続的にポケモンカードのデザインを手掛け続けています。旧裏面の「わるいシリーズ」だけでなく、近年(サン&ムーンやソード&シールド期以降)のカードも担当。 カードゲーム以外にも、雑誌や書籍、Web、さらに自身で取材を行って文章と絵の両方を執筆する「イラストルポ」など、マルチな分野で活躍。 本人の公式SNS(InstagramやThreadsなど)では、時折自身の過去の仕事として、裏も表もすべて手掛けた当時の初期ポケカの思い出や原画などを載せることがあり、世界中の旧裏ファンから愛されていて、これまでに約190種類以上のカードイラストを手掛けています。
🔮 考察:マイナスイオン溢れる「神秘なる滝壺」での日光浴
太陽が大好きなキマワリの背景に、ダイナミックに流れ落ちる「青い滝」を配置した構図。ひまわり特有のカラッとした明るさと、なんでこんなとこにいるの?感が好き。それとカードeの最大の特徴である、左側から下部にかけて広がる太い「黄色のドットコード(Eコード)エリア」が、キマワリのひまわりの花びらの黄色とマッチ。カード全体がひとつの「大きなひまわり」や「自然の景色」のように感じて個人的にかなりお気に入りの一枚。
小ネタとして、カードeシリーズの最大の特徴である、左側の黄色い帯にある「黒い点(小さな丸いドット)」。これは、専用の機械「カードeリーダー」にカードを通してドットコードを読み込ませる際、機械がコードの「始まり(スタート位置)」を正しく認識するためのマーカー(目印)。黒い点があるカードとないカードが存在する理由は、カードに記録されている情報の長さ(コードの規格)が違うから。このキマワリのように、黄色い帯の中にポツポツと黒い点が並んでいるものは、「ロングコード」と呼ばれる長い情報が入った規格。特徴: 情報量が多いため、カードの「左側」だけでなく「下側」にもドットコードが伸びている。役割: ゲームボーイアドバンスに繋いだカードeリーダーに通すと、ミニゲームが遊べたり、ポケモンの詳細な図鑑テキスト(鳴き声やデータ)が画面に表示されたりする、特別な機能を持ったカード。逆に、黄色い帯の中に黒い点が一切ないカードもある。これは「ショートコード」と呼ばれる短い情報が入った規格。特徴: コードが短くて済むため、カードの「左側」にしかコードがありません。(下側は通常のカードと同じデザインになっています)。とAIが申していました。下にもメッチャコードあるけどね。プレイしたことないから真相はわからん。
📖旅の途中で見つけたカード
愛媛県のどこかのホ〇ーオフで発見。22円ストレージで281枚購入。その中の1枚。めっちゃ奇麗で最高の出会いだった。
eシリーズ特有のカード左側の余白デザインがたまらないレトロ可愛い1枚。
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