コイキング Illus.Tomokazu Komiya 016/092●

Storage Search Difficulty★★★⭐︎
コイキング

宇宙にきたコイキング

2008年7月発売 DPシリーズ 拡張パック「破空の激闘」収録。016/092●

【入手場所】
・実店舗:★★★☆ 実店舗ではほとんどみかけない。あるならショーケース
・ネット通販:★☆☆☆ ネットで容易に入手可能

Illus. Komiya Tomokazu(コミヤトモカズ)氏

作品はどれも独特の世界観とタッチで描かれ、世界中のポケカコレクターから「唯一無二のカルト的な人気」を誇る最強の個性派絵師です。日本の世間一般では、「綺麗で可愛いイラスト」こそ正義であるため、ヘタウマと称され揶揄されていますが、とんでもない。2023年9月から2024年1月までの約3か月半、オランダのアムステルダムで開催されたポケモンとゴッホ美術館のコラボ展にて「ゴッホの絵をオマージュした公式絵を描いた」3人の中の1人です。もちろん手がけたポケモンは「キマワリ」。またポケカ界に長年携わっている絵師で、多くのカードを手掛けられています。ストレージ捜索の際は是非お探しを。

【深紅の揺籠】大気圏外殻:【跳・跳・跳・跳・跳・跳】

◆ついに宇宙(大気圏外)へ到達
ただの「はねる」が限界突破。コイキングは重力を振り切り、ついに青い地球を見下ろす宇宙空間(破空)へと飛び出した。赤い魚体が超高速で移動した跡には、凍りつく暗黒の宇宙に、まるでロケットの噴射炎のような「三本の水しぶき」の軌跡がくっきりと残されている。

◆ あの「開いた口」の正体
真空の宇宙でぽっかりと開いた口。そこから最強の必殺技「はかいこうせん」は、まだ出ない。しかし、出ないのではない。宇宙の全エネルギーを口の中にチャージし続けている最中なのだ。世界を丸ごと飲み込むためのカウントダウンは、すでに始まっている。

◆ 地球へ迫る「黄色い巨大隕石」
コイキングの目の前に立ちふさがるのは、落下する小惑星アクシズ(黄色い塊)。すでに地球の大気圏に突入しかけており、摩擦熱でギラギラと不気味な金色に燃え上がっている。地上の人間たちが絶望の悲鳴をあげる中、激突までの猶予はもう一秒もない。【突入限界はとっくに過ぎている】

◆ 『表・表・表・表・表・表・表・表――』
「奇跡は、起きるのではない。無理やり引きずり出すのだ」。失敗すれば地球は終わり。ウラが出るまでコイキングのターンは終わらない。コインが「表」を出し続ける限り、コイキングは宇宙をはね続け、アクシズを押し返し続ける。だが、もしも【ウラ】が出たその瞬間――コイキングの放つ衝撃波だけで、地球は真っ赤な血の海へと爆散する。

駿河屋トレカ

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