【ポケカ考察】【旧裏】やらかした一部始終を、エリカ様にバッチリ見られてる!?杉森氏が描く『エリカのナゾノクサ』Illus. Ken Sugimori NO.043●

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エリカのナゾノクサ ジム拡張 カード

🔍 収録パック情報

1998年10月発売 ジム拡張第1弾「リーダースタジアム」収録
型番:NO.043●

【Get場所】
「実店舗(カードショップ)」(★★★☆)👉 ストレージで見つかる。カモ。基本はショーケース枠。
「ネット」(★☆☆☆)👉 一瞬で見つかる。

福岡の〇〇倉庫で遭遇。

🎨 イラストレーター:Illus. Ken Sugimori(すぎもり けん)氏

★初代『ポケットモンスター 赤・緑』の開発時、他のデザイナーが描いた原案も含め、初代の151匹すべての公式イラストを氏がひとりで清書(クリンアップ)し、ポケモンの「統一された世界観」を完成させた言わずと知れた「ポケモンの生みの親」の筆頭であるリビングレジェンド。株式会社ゲームフリークの取締役であり、アートディレクター。彼が手がけたすべてのイラストが「ポケモン公式の絶対的な基準」であり、独自のコピック調の淡く美しいグラデーションや、キャラクターの生命力を生々しく引き出す洗練された主線が特徴。ポケカ界の歴史を創り、今なおすべての絵師の頂点に君臨する、とにかく言葉を失うほど「やべー人」です。

🌿 イラスト解説:ひっくり返ったお茶目な一コマ。エリカ様の温室でやらかしたナゾノクサの運命

個性的なカードが並ぶ旧裏シリーズの中でも、この『エリカのナゾノクサ』は個人的には【トップクラスの遊び心と愛嬌】に満ちあふれた大好きな1枚。

カードを見た瞬間に飛び込んでくるのは、あろうことか主役であるナゾノクサが【植木鉢をドバッと盛大にひっくり返して、尻餅をついて座っている】という衝撃的にお茶目な一コマ。普通なら「ああっ〜!」と焦るようなシチュエーションですが、当の本人はお尻をペタンと地面につけて、お口を開けながら「てへっ、やっちゃいました!」と言わんばかりの満面のトボけた笑顔を浮かべています。この、状況のやらかし具合と本人のポカンとした無邪気さのギャップに、言葉にできない愛らしさがありゅ。

そして何よりエモいのが、カードの右下のレイアウト。そこにはエリカ様の顔マークとタマムシバッジが配置されているのですが、このイラストの流れでそこを見ると、まるで【ナゾノクサがやらかした一部始終を、エリカ様が右下から無言の笑顔でずーーっと見つめている】かのような、完璧な監視カメラの構図になってしまいます!「これこれ、ナゾノクサ、何をしておいでですか」と、優しくもちょっぴり恐ろしいお説教が始まるドラマが、公式の枠組みすらも巻き込んで完成しているのが最高にシュールです。

ワザ名【へんなこな】も、このイラストを見ていると、どこから「へんなこな」をばら撒く?お前草やぞ?青虫をばらまくじゃないのか?と見えなくもないです。全てのポケモンの生みの親と言っても過言ではないすぎもり氏が、お堅い公式ビジュアルの枠を自ら飛び出して、ポケモンの「生き生きとしたお茶目な日常」を遊び心で描ききった、旧裏ジム拡張シリーズ屈指の最高に大好きな作品デス。

📖 ショップ巡りの出会い

福岡の〇〇倉庫の旧裏詰め合わせパックから降臨。ワシのために待っててくれたみたい。お帰り。
駿河屋トレカ

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まとめリンク
🚨 【精神汚染】SYSTEM_CRASH:開けてはならない沼の境界

ただの ノーマルカードだと おもっていたか?
カードの 枠(わく)を 引きちぎって 侵食する 「有害な 宇宙電波の 終着点」を 受信した。

ストレージの 底(そこ)に 蠢くのは、絵師たちが 脳のガードを 破壊するためだけに 仕組んだ 禁忌の儀式だ。
この 選択肢(コマンド)に 触れた瞬間、貴方(あなた)の 脳内パレットは 完全に 焼き尽くされる。

▼ 警告。ここから先は 不浄な 人間は 【立ち入り禁止】だ。

かわいいポケモンカード初期ポケモン旧裏杉森 健
とりあえず寝て、起きたらどうにかなる。

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